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可視化装置及びプログラム コモンズ

国内特許コード P140010734
整理番号 03-48
掲載日 2014年7月7日
出願番号 特願2003-160465
公開番号 特開2004-362306
登録番号 特許第3878999号
出願日 平成15年6月5日(2003.6.5)
公開日 平成16年12月24日(2004.12.24)
登録日 平成18年11月17日(2006.11.17)
発明者
  • 村田 真樹
  • 枡山 享子
  • 馬 青
  • 進藤 三佳
  • 山本 英子
  • 井佐原 均
出願人
  • 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 可視化装置及びプログラム コモンズ
発明の概要 【課題】一つのノードが他の複数のノードとリンクする場合等の数量的なリンク結果を可視化して明確に示すこと。
【解決手段】複数のノード間のリンクデータを入力する入力手段2aと、前記リンクデータにより各ノードの配置座標位置を求める自己組織化マップ手段1aと、前記リンクデータのリンクがもつ値の大きさによる線の太さで二つのノードの配置座標位置を線で結んで表示するリンク表示手段4aと、前記求めた各ノードの配置座標位置にノードを表示するノード表示手段3aとを備える。
【選択図】 図1
従来技術、競合技術の概要



従来、数量的な調査結果は、表やグラフにして、可視化を行うのが一般的であった。

産業上の利用分野



本発明は、品詞の共有性の調査結果等の数量的な調査結果を可視化して、調査結果を明確に示すことができる可視化装置及びプログラムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
複数のノード間のリンクデータと前記各ノードの配置座標を入力する入力手段と、
リンクをもつ二つのノードの配置座標位置を線で結んでリンクを表示するリンク表示手段と、
前記入力された各ノードの配置座標位置にノードを表示するノード表示手段とを備え、 前記リンク表示手段は、前記二つのノードを線で結ぶ際、一方のノード側の線の太さを一方のノードから他方のノードへのリンクがもつ値に基づいた線の太さにし、他方のノード側の線の太さを他方のノードから一方のノードへのリンクがもつ値に基づいた線の太さにすることを特徴とした可視化装置。

【請求項2】
複数のノード間のリンクデータを入力する入力手段と、
前記リンクデータにより前記各ノードの配置座標位置を求める自己組織化マップ手段と、
リンクをもつ二つの前記求めたノードの配置座標位置を線で結んでリンクを表示するリンク表示手段と、
前記求めた各ノードの配置座標位置にノードを表示するノード表示手段とを備え、
前記リンク表示手段は、前記二つのノードを線で結ぶ際、一方のノード側の線の太さを一方のノードから他方のノードへのリンクがもつ値に基づいた線の太さにし、他方のノード側の線の太さを他方のノードから一方のノードへのリンクがもつ値に基づいた線の太さにすることを特徴とした可視化装置。

【請求項3】
複数のノード間のリンクデータと前記各ノードの配置座標を入力する入力手段と、
前記入力された各ノードの配置座標位置にノードを表示するノード表示手段とを備え、 二つのノードを線で結ぶ際、一方のノード側の線の太さを一方のノードから他方のノードへのリンクがもつ値に基づいた線の太さにし、他方のノード側の線の太さを他方のノードから一方のノードへのリンクがもつ値に基づいた線の太さにする、リンクをもつ二つのノードの配置座標位置を線で結んでリンクを表示するリンク表示手段として、
コンピュータを機能させるためのプログラム。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2003160465thum.jpg
出願権利状態 登録
※ 詳細内容の開示にあたっては、別途、JSTと秘密保持契約を締結していただくことが必要となります。


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