TOP > 国内特許検索 > 3次元ヘテロ接合型CNT太陽電池

3次元ヘテロ接合型CNT太陽電池

国内特許コード P140010871
整理番号 3734
掲載日 2014年8月11日
出願番号 特願2012-078900
公開番号 特開2013-211304
出願日 平成24年3月30日(2012.3.30)
公開日 平成25年10月10日(2013.10.10)
発明者
  • 平岡 和志
  • 松田 一成
  • 宮内 雄平
  • 毛利 真一郎
出願人
  • 日立造船株式会社
  • 国立大学法人京都大学
発明の名称 3次元ヘテロ接合型CNT太陽電池
発明の概要 【課題】光電変換効率の向上を図り得る3次元ヘテロ接合型CNT太陽電池を提供する。
【解決手段】負極としての金属電極2と、窓部材である透明基板3の表面に形成された正極としての透明導電膜4と、これら両電極間に配置された発電層5とから構成され、且つ上記発電層5は、金属電極2の表面に配置されたn型基板6と、p型カーボンナノチューブ7およびn型半導体微粒子8の混合層9とから構成されたものである。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要



従来、カーボンナノチューブ(CNT)を用いた太陽電池は、平面ヘテロ接合により構成されていた(例えば、特許文献1参照)。

産業上の利用分野



本発明は、3次元ヘテロ接合型カーボンナノチューブ(CNT)を用いた太陽電池に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
金属電極と光を透過し得る電極との間にカーボンナノチューブを有する発電層が配置された太陽電池であって、
上記発電層を、p型またはn型のカーボンナノチューブとn型またはp型の半導体微粒子とを混合させて形成したことを特徴とする3次元ヘテロ接合型CNT太陽電池。

【請求項2】
金属電極と光を透過し得る電極との間にカーボンナノチューブを有する発電層が配置された太陽電池であって、
上記発電層を、n型またはp型のカーボンナノチューブとp型またはn型の半導体物質とを混合させて形成したことを特徴とする3次元ヘテロ接合型CNT太陽電池。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

JP2012078900thum.jpg
出願権利状態 公開
ライセンスをご希望の方、特許の内容に興味を持たれた方は、下記までご連絡ください。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close