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3次元ホモ接合型CNT太陽電池

国内特許コード P140010872
整理番号 3750
掲載日 2014年8月11日
出願番号 特願2012-078901
公開番号 特開2013-211305
出願日 平成24年3月30日(2012.3.30)
公開日 平成25年10月10日(2013.10.10)
発明者
  • 平岡 和志
  • 松田 一成
  • 宮内 雄平
  • 毛利 真一郎
出願人
  • 日立造船株式会社
  • 国立大学法人京都大学
発明の名称 3次元ホモ接合型CNT太陽電池
発明の概要 【課題】光電変換効率の向上を図り得る3次元ホモ接合型CNT太陽電池を提供する。
【解決手段】正極としての金属電極2と、窓部材である透明基板3の表面に配置された負極としての金属カーボンナノチューブ4と、これら両電極間に配置される発電層6とから構成され、且つ上記発電層6は、n型カーボンナノチューブ7とp型カーボンナノチューブ8とを混合させてなる混合層9と、この混合層9と金属電極2との間に層状に配置されるp型カーボンナノチューブ10とから形成されたものである。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要



従来、カーボンナノチューブを用いた太陽電池は、平面ヘテロ接合により構成されていた(例えば、特許文献1参照)。

産業上の利用分野



本発明は、3次元ホモ接合型カーボンナノチューブ(CNT)を用いた太陽電池に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
金属電極と光を透過し得る電極との間にカーボンナノチューブを有する発電層が配置された太陽電池であって、
上記発電層を、p型カーボンナノチューブとn型カーボンナノチューブとを混合させてなる混合層および当該混合層と金属電極との間に層状に配置されるp型またはn型のカーボンナノチューブにより形成したことを特徴とする3次元ホモ接合型CNT太陽電池。

【請求項2】
金属電極と光を透過し得る電極との間にカーボンナノチューブを有する発電層が配置された太陽電池であって、
上記発電層を、p型カーボンナノチューブ、n型カーボンナノチューブおよび真性半導体であるi型カーボンナノチューブを混合させて形成したことを特徴とする3次元ホモ接合型CNT太陽電池。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2012078901thum.jpg
出願権利状態 公開
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