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サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンの新規な薬理用途

国内特許コード P140010933
掲載日 2014年8月26日
出願番号 特願2007-090857
公開番号 特開2008-247803
登録番号 特許第5194253号
出願日 平成19年3月30日(2007.3.30)
公開日 平成20年10月16日(2008.10.16)
登録日 平成25年2月15日(2013.2.15)
発明者
  • 中村 敏也
  • 高垣 啓一
出願人
  • 国立大学法人弘前大学
発明の名称 サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンの新規な薬理用途
発明の概要 【課題】 サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンの新規な薬理用途を提供すること。
【解決手段】 本発明は、サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンを有効成分とする細胞増殖促進剤およびヒアルロン酸合成促進剤である。
【選択図】 図1
従来技術、競合技術の概要



プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸とともに動物の軟骨を構成する主成分であり、保水性に優れるといった作用を持つことが古くから知られている。近年、酢酸と食塩とエタノールだけを用い、安全にかつ低コストでサケの鼻軟骨からプロテオグリカンを分離精製する技術が確立され(特許文献1)、プロテオグリカンの大量供給が可能になったことから、今日、その研究開発が精力的に行われている。しかしながら、プロテオグリカンが持つ薬理作用の全容は未だ明らかにされていない。

【特許文献1】

許第3731150号公報

産業上の利用分野



本発明は、サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンの新規な薬理用途に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンを有効成分とする皮膚線維芽細胞の増殖促進剤

【請求項2】
サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンを有効成分とする皮膚線維芽細胞のヒアルロン酸合成促進剤。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2007090857thum.jpg
出願権利状態 登録
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