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人間型電動ハンド

国内特許コード P150011300
整理番号 S2012-0608-N0
掲載日 2015年2月16日
出願番号 特願2012-202456
公開番号 特開2014-054720
出願日 平成24年9月14日(2012.9.14)
公開日 平成26年3月27日(2014.3.27)
発明者
  • 川▲崎▼ 晴久
  • 毛利 哲也
  • 下村 尚之
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
  • 並木精密宝石株式会社
発明の名称 人間型電動ハンド
発明の概要 【課題】駆動機構の大型化を抑えながらも、指の関節の駆動力およびその動作精度を好適に確保することのできる人間型電動ハンドを提供する。
【解決手段】モーター(34,43)の回転軸(40、44)に平行に配置されたネジ軸(39,49)を有するボールネジ(38,48)をモーター(34,43)に隣接して配設するとともに、そのボールネジ(38,48)を介して伝達されたモーター(34,43)の出力で指の関節を伸展、屈曲動作させるようにした。
【選択図】図6
従来技術、競合技術の概要



近年、ヒューマノイド・ロボット用や電動義手用の電動ハンドとして、人間の手と同様の把持操作を可能とする人間型電動ハンドの開発が進められている。そして従来、そうした人間型電動ハンドとして、特許文献1に記載のものが提案されている。





こうした人間型電動ハンドでは、サイズその大きさの関係で、大出力のモーターを採用できないことがある。そこで、特許文献1に記載の人間型電動ハンドでは、小出力のモーターでも、把持力を大きくできるように、モーターの出力を、減速ギアを介して指に伝達するようにしている。

産業上の利用分野



本発明は、ヒューマノイド・ロボットや電動義手などに使用される人間型電動ハンドに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
モーターの回転軸に平行に配置されたネジ軸を有するボールネジを前記モーターに隣接して配設するとともに、そのボールネジを介して伝達された前記モーターの出力で指の関節を伸展、屈曲動作させる
ことを特徴とする人間型電動ハンド。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2012202456thum.jpg
出願権利状態 公開
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。上記の特許・技術に関心のある方は、下記問い合わせ先に整理番号とともにご相談下さい。


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