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内視鏡

国内特許コード P150011365
整理番号 S2013-0355-N0
掲載日 2015年2月19日
出願番号 特願2013-002957
公開番号 特開2014-133008
出願日 平成25年1月10日(2013.1.10)
公開日 平成26年7月24日(2014.7.24)
発明者
  • 金子 剛
  • 福田 淳二
  • 松井 裕史
  • 鈴木 英雄
  • 鈴木 博章
  • 木村 翔平
出願人
  • 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 内視鏡
発明の概要 【課題】大腸内視鏡検査において、定性的な視覚情報に加えて、鉄イオン濃度測定に基づく定量的な情報をリアルタイムに得られる内視鏡を提供する。
【解決手段】本発明の内視鏡は、観察対象の内部に少なくとも一部が導入され、前記観察対象の内部の被写体の撮像を行う内視鏡であって、鉄センサーを備えたことを特徴とする。本発明の内視鏡は、前記鉄センサーがイオン選択性電極を備えたことが好ましい。本発明の内視鏡は、カプセル型であることが好ましい。
【選択図】図10
従来技術、競合技術の概要



内視鏡は、鉗子チャンネルに連通する鉗子口を有しており、鉗子などの内視鏡処置具が、該鉗子チャンネルに挿通されている。係る内視鏡は、内視鏡処置具を介して、観察対象の内部の腫瘍の採取や摘出をすることができる(例えば、特許文献1参照)。

このように、内視鏡は、観察対象の内部の視覚情報を取得するだけでなく、患者の処置や治療をする器具としての機能を有している。

産業上の利用分野



本発明は、内視鏡に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
観察対象の内部に少なくとも一部が導入され、前記観察対象の内部の被写体の撮像を行う内視鏡であって、
鉄センサーを備えたことを特徴とする内視鏡。

【請求項2】
前記鉄センサーはイオン選択性電極を備えた請求項1に記載の内視鏡。

【請求項3】
吸液タンクを有し、該吸液タンク内に前記鉄センサーを備えた請求項1又は2に記載の内視鏡。

【請求項4】
前記観察対象の内部に導入される先端部分に前記鉄センサーを備えた請求項1又は2に記載の内視鏡。

【請求項5】
カプセル型である請求項1又は2に記載の内視鏡。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2013002957thum.jpg
出願権利状態 公開
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