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運転支援システム、および運転支援プログラム

国内特許コード P150011839
掲載日 2015年4月8日
出願番号 特願2014-027144
公開番号 特開2015-153207
出願日 平成26年2月17日(2014.2.17)
公開日 平成27年8月24日(2015.8.24)
発明者
  • 丸茂 喜高
  • 中野 尭
出願人
  • 学校法人日本大学
発明の名称 運転支援システム、および運転支援プログラム
発明の概要 【課題】運転評価指標を算出するためのシステム構成を簡素化する。
【解決手段】運転支援システムは、先行移動体と自移動体との相対距離および相対速度を算出する第1算出部と、自移動体と後続移動体との相対距離および相対速度を算出する第2算出部と、自移動体の速度を算出する第3算出部と、第1算出部、第2算出部、および第3算出部の算出結果に基づいて、後続移動体の運転評価指標を算出する評価算出部と、評価算出部が算出した運転評価指標を自移動体から後続移動体に通知する通知部とを備える。
【選択図】図2
従来技術、競合技術の概要


近年、例えば、自動車などの移動体について、先行移動体と、さらに先行する移動体(先々行移動体)、および自移動体との間の相対距離や相対速度等に基づいて、自移動体の運転評価指標を算出することにより、運転支援を行う運転支援システムがある(例えば、特許文献1を参照)。

産業上の利用分野


本発明は、運転支援システム、および運転支援プログラムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
先行移動体と自移動体との相対距離および相対速度を算出する第1算出部と、
前記自移動体と後続移動体との相対距離および相対速度を算出する第2算出部と、
前記自移動体の速度を算出する第3算出部と、
前記第1算出部、前記第2算出部、および前記第3算出部の算出結果に基づいて、前記後続移動体の運転評価指標を算出する評価算出部と、
前記評価算出部が算出した前記運転評価指標を前記自移動体から前記後続移動体に通知する通知部と
を備えることを特徴とする運転支援システム。

【請求項2】
前記評価算出部は、
前記後続移動体の速度が所定の範囲内の場合には、前記第1算出部、前記第2算出部、および前記第3算出部の算出結果と、前記後続移動体の速度との少なくともいずれかに基づいて、前記後続移動体の運転評価指標を算出する
ことを特徴とする請求項1に記載の運転支援システム。

【請求項3】
前記通知部は、
前記評価算出部が算出した前記運転評価指標を示す情報を、前記自移動体が備える表示部に表示することにより、前記運転評価指標を前記自移動体から前記後続移動体に通知する
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の運転支援システム。

【請求項4】
前記通知部は、
前記評価算出部が算出した前記運転評価指標を示す情報を、前記後続移動体に送信することにより、前記運転評価指標を前記自移動体から前記後続移動体に通知する
ことを特徴とする請求項1または請求項3に記載の運転支援システム。

【請求項5】
自移動体が備えるコンピュータに、
先行移動体と前記自移動体との相対距離および相対速度を算出する第1算出ステップと、
前記自移動体と後続移動体との相対距離および相対速度を算出する第2算出ステップと、
前記自移動体の速度を算出する第3算出ステップと、
前記第1算出ステップ、前記第2算出ステップ、および前記第3算出ステップによる算出結果に基づいて、前記後続移動体の運転評価指標を算出する評価算出ステップと、
前記評価算出ステップにおいて算出された前記運転評価指標を前記自移動体から前記後続移動体に通知する通知ステップと
を実行させるための運転支援プログラム。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 公開
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