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情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

国内特許コード P150011853
掲載日 2015年4月8日
出願番号 特願2014-125781
公開番号 特開2016-004494
出願日 平成26年6月18日(2014.6.18)
公開日 平成28年1月12日(2016.1.12)
発明者
  • 内田 康之
  • 山口 詩織
  • 佐藤 功崇
出願人
  • 学校法人日本大学
発明の名称 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
発明の概要 【課題】複数の画像により所望の意味を表すことができる情報処理装置を提供すること。
【解決手段】情報処理装置は、人称の群を含む2つ以上の群に予め分類されている選択候補画像から、複数の選択候補画像を順に選択済み画像として選択する選択部と、選択部によって選択された複数の選択済み画像を前記の順に並べて表示させる表示制御部と、を備える。
【選択図】図6
従来技術、競合技術の概要


スマートフォン等の情報処理端末のユーザー同士による意思疎通(コミュニケーション)を支援するための技術が研究・開発されている。



これに関連し、情報処理端末のユーザー同士が、電子メール等の文字列(例えば、文章等)を用いたメッセージによって行われる意思疎通を支援する装置が知られている(特許文献1参照)。

産業上の利用分野


この発明は、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
人称の群を含む2つ以上の群に予め分類された選択候補画像から、複数の前記選択候補画像を順に選択済み画像として選択する選択部と、
前記選択部によって選択された前記複数の前記選択済み画像を前記順に並べて表示させる表示制御部と、
を備えることを特徴とする情報処理装置。

【請求項2】
前記表示制御部は、前記選択済み画像が表示される前記複数の表示枠のうちの、前記順に対応する前記表示枠に、前記順に対応する前記選択済み画像をそれぞれ表示させる、
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。

【請求項3】
前記表示制御部は、表示する前記選択済み画像の前記順を、受け付けられた操作に基づいて変更する、
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。

【請求項4】
前記選択候補画像は、文型の群を更に含んで予め分類されている、
ことを特徴とする請求項1から3のうちいずれか一項に記載の情報処理装置。

【請求項5】
受け付けられた操作に基づいて前記選択候補画像を加工する画像加工部を備える、
ことを特徴とする請求項1から4のうちいずれか一項に記載の情報処理装置。

【請求項6】
他装置との通信によって前記選択候補画像を取得する通信制御部を備える、
ことを特徴とする請求項1から5のうちいずれか一項に記載の情報処理装置。

【請求項7】
前記選択候補画像は、漫画である、
ことを特徴とする請求項1から6のうちいずれか一項に記載の情報処理装置。

【請求項8】
人称の群を含む2つ以上の群に予め分類されている選択候補画像から、複数の前記選択候補画像を順に選択済み画像として選択する選択部と、前記選択部によって選択された前記複数の前記選択済み画像を前記順に並べて表示させる表示制御部と、を備える他の情報処理装置から送信される前記複数の前記選択済み画像を示す画像情報と前記順を示す順序情報とを受信する受信部、
を更に備え、
前記表示制御部は、
前記受信部が受信する前記画像情報が示す前記複数の前記選択済み画像を、前記受信部が受信する前記順序情報が示す前記順に表示させる、
ことを特徴とする請求項1から7のうちいずれか一項に記載の情報処理装置。

【請求項9】
前記選択候補画像は、単位の群を更に含んで予め分類されている、
ことを特徴とする請求項1から8のうちいずれか一項に記載の情報処理装置。

【請求項10】
前記選択候補画像は、時制の群を更に含んで予め分類されている、
ことを特徴とする請求項1から9のうちいずれか一項に記載の情報処理装置。

【請求項11】
人称の群を含む2つ以上の群に予め分類されている選択候補画像から、複数の前記選択候補画像を順に選択済み画像として選択する第1ステップと、
前記第1ステップによって選択された前記複数の前記選択済み画像を前記順に並べて表示させる第2ステップと、
を有することを特徴とする情報処理方法。

【請求項12】
コンピューターに、
人称の群を含む2つ以上の群に予め分類されている選択候補画像から、複数の前記選択候補画像を順に選択済み画像として選択する第1ステップと、
前記第1ステップによって選択された前記複数の前記選択済み画像を前記順に並べて表示させる第2ステップと、
を実行させるためのプログラム。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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