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ハプティックインタフェース 新技術説明会

国内特許コード P150012197
整理番号 2014-078
掲載日 2015年8月20日
出願番号 特願2015-104374
公開番号 特開2016-218831
出願日 平成27年5月22日(2015.5.22)
公開日 平成28年12月22日(2016.12.22)
発明者
  • 小松崎 俊彦
出願人
  • 国立大学法人金沢大学
発明の名称 ハプティックインタフェース 新技術説明会
発明の概要 【課題】外部磁場に応じて見かけ剛性を可変できるMREを用いた新規ハプティックインタフェースの提案を目的とする。
【解決手段】外部磁場に応じて見かけ剛性が変化する磁気粘弾性体と、前記磁気粘弾性体への変位力の負荷を伴う機器の操作入力手段と、前記磁気粘弾性体の変位に抗して外部磁場の印加量を可変及び制御する磁場制御手段と、を有することを特徴とする。
【選択図】 図1
従来技術、競合技術の概要


磁気粘弾性体(Magneto-rheological Elastomer)は外部磁場に応じて見かけ剛性が変化する機能性材料であり、例えば特許文献1に提案されている。
近年、電子機器の分野では利用者に皮膚感覚フィードバック信号を与えるハプティックインタフェース技術が検討されている。
そこで本発明者らは、この磁気粘弾性体(MRE)をハプティックインタフェースに利用できないか検討し本発明に至った。

産業上の利用分野


本発明は、可変剛性機能性材料を利用したハプティックインタフェースに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
外部磁場に応じて見かけ剛性が変化する磁気粘弾性体と、
前記磁気粘弾性体への変位力の負荷を伴う機器の操作入力手段と、
前記磁気粘弾性体の変位に抗して外部磁場の印加量を可変及び制御する磁場制御手段と、を有することを特徴とするハプティックインタフェース。

【請求項2】
前記磁気粘弾性体に負荷される変位力は、剪断力、圧縮力、引張力及びねじり力のうちいずれか1つ又はそれらの複合力であることを特徴とする請求項1記載のハプティックインタフェース。
国際特許分類(IPC)
Fターム
  • 5E555AA11
  • 5E555BA02
  • 5E555BB02
  • 5E555BC01
  • 5E555DA24
  • 5E555FA30
画像

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