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胃癌細胞の検出方法、及び胃癌細胞検出キット

国内特許コード P150012569
整理番号 (S2014-0189-N0)
掲載日 2015年11月20日
出願番号 特願2014-234895
公開番号 特開2015-128418
出願日 平成26年11月19日(2014.11.19)
公開日 平成27年7月16日(2015.7.16)
優先権データ
  • 特願2013-252166 (2013.12.5) JP
発明者
  • 福山 隆
  • 二渡 信江
  • 山▲崎▼ 大賀
  • 藤田 智子
  • 植松 崇之
  • 荻 真里子
  • 高橋 禎人
  • 西 八嗣
  • 山▲崎▼ 等
  • 小林 憲忠
出願人
  • 学校法人北里研究所
発明の名称 胃癌細胞の検出方法、及び胃癌細胞検出キット
発明の概要 【課題】生体試料中の胃癌細胞の検出を高精度に検出できる胃癌細胞の検出方法、及び胃癌細胞検出キットを提供する。
【解決手段】本発明の胃癌細胞の検出方法は、生体試料中の胃癌細胞の検出方法であって、KK-LC-1の発現を検出する工程と、ヘリコバクター・ピロリ感染を検出する工程を有することを特徴とする。
【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要


癌/精巣抗原は、癌細胞と精巣以外では発現が認められないタンパク質の総称である。
癌/精巣抗原の一つであるKitakyushu lung cancer antigen-1(以下、KK-LC-1ともいう。)は、肺癌よりT細胞に認識される腫瘍抗原として同定されている(例えば、非特許文献1参照。)。従って、KK-LC-1は、免疫応答を介した肺癌の治療、診断及び予防の標的分子としては有用と考えられる。

産業上の利用分野


本発明は、胃癌細胞の検出方法、及び胃癌細胞検出キットに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
生体試料中の胃癌細胞の検出方法であって、KK-LC-1の発現を検出する工程と、ヘリコバクター・ピロリ感染を検出する工程を有することを特徴とする胃癌細胞の検出方法。

【請求項2】
前記KK-LC-1の発現を検出する工程は、配列番号1で表されるプライマー及び配列番号2で表されるプライマーを用いてRT-PCRを行う工程を有する請求項1に記載の胃癌細胞の検出方法。

【請求項3】
KK-LC-1検出キットとヘリコバクター・ピロリ感染検出キットを備えたことを特徴とする胃癌細胞検出キット。

【請求項4】
前記KK-LC-1検出キットは、配列番号1で表されるプライマー及び配列番号2で表されるプライマーを含む請求項3に記載の胃癌細胞検出キット。
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 公開


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