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耳介装着型装置

国内特許コード P160012755
整理番号 S2014-0953-N0
掲載日 2016年2月5日
出願番号 特願2014-111692
公開番号 特開2015-223437
出願日 平成26年5月29日(2014.5.29)
公開日 平成27年12月14日(2015.12.14)
発明者
  • 谷口 和弘
  • 三村 千鶴
  • 亀井 弘龍
  • 中岡 秀晃
  • 岡島 正純
  • 岩城 敏
出願人
  • 公立大学法人広島市立大学
発明の名称 耳介装着型装置
発明の概要 【課題】センサを外耳道に挿入することなく、ユーザにとって利便性の高い状態で、ユーザの身体状態を最大限活用し得る耳介装着型装置を提供する。
【解決手段】耳介装着型装置1は、耳介に装着されるものであって、耳介装着型装置1を装着しているユーザの身体状態を検出する身体状態情報取得部31と、ユーザの身体状態を推定する身体状態推定部32と、ユーザの身体状態に対応する機能を決定する機能決定部33とを備える。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


近年、運動しているユーザの身体状態を測定するウェアラブル装置に関する技術が開発されている。例えば、特許文献1には、光センサ部を備えた、外耳に装着される脈波センサに関する技術が開示されている。

産業上の利用分野


本発明は、耳介に装着される耳介装着型装置に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
耳介に装着される耳介装着型装置であって、
上記耳介装着型装置を装着しているユーザの身体状態を検出する検出手段と、
上記検出手段が検出した上記ユーザの身体状態を示す身体状態情報に基づいて、上記ユーザの身体状態を推定する身体状態推定手段と、
上記身体状態推定手段が推定した内容を示す推定情報に基づいて、上記ユーザの身体状態に対応する機能を決定する機能決定手段とを備えることを特徴とする耳介装着型装置。

【請求項2】
上記検出手段は、上記ユーザの身体状態として、上記ユーザの耳甲介および耳垂のうち少なくとも1つに係る状態を検出することを特徴とする請求項1に記載の耳介装着型装置。

【請求項3】
上記検出手段は、上記ユーザの身体状態として、上記ユーザの皮膚表面から放出されるガスを検出し、
上記身体状態推定手段は、上記検出手段が検出した情報に基づいて、ユーザの体調を推定することを特徴とする請求項1または2に記載の耳介装着型装置。

【請求項4】
上記機能決定手段は、上記ユーザの身体状態に対応する機能として、上記耳介装着型装置を振動させる機能を決定することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の耳介装着型装置。

【請求項5】
上記機能決定手段は、上記ユーザの身体状態に対応する機能として、上記耳介装着型装置に備えられた液体格納部から液体を噴霧する機能を決定することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の耳介装着型装置。

【請求項6】
上記ユーザの身体の振動、上記ユーザの体温、または太陽光により、上記耳介装着型装置に備えられたバッテリーを充電する充電部を備えることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の耳介装着型装置。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2014111692thum.jpg
出願権利状態 公開
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