TOP > 国内特許検索 > 多孔質シリカ粒子の製造方法及び多孔質シリカ粒子

多孔質シリカ粒子の製造方法及び多孔質シリカ粒子 (未公開特許出願) コモンズ 新技術説明会

国内特許コード P160012899
整理番号 GI-H27-29
掲載日 2016年4月14日
出願番号 特願2016-053580
出願日 平成28年3月17日(2016.3.17)
発明者
  • 小村 賢一
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 多孔質シリカ粒子の製造方法及び多孔質シリカ粒子 (未公開特許出願) コモンズ 新技術説明会
発明の概要 メソポーラスシリカは、アミド化触媒としてあるいは触媒の担体として優れているが、これまでは粒子サイズが数μm~数十μmと微小であるため、高濃度である場合や、溶媒を使用しない場合など反応溶液の粘性が高い場合、反応生成物とシリカ触媒との分離作業が困難で、回収、再利用がしにくいという問題があった。本発明は、メソ孔を有すると共に、溶液の粘性が高い場合であっても分離が容易な多孔質シリカ粒子の製造方法、及び該製造方法により製造される多孔質シリカ粒子を提供することを目的とするものである。
国際特許分類(IPC)
  • C01B 37/00
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。未公開特許についてさらに詳細な内容については直接下記問い合わせ先に整理番号とともにご連絡ください。
尚、明細書レベルまでの情報開示については別途、岐阜大学との「秘密保持契約」を締結していただくことが必要になります。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close