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太陽電池の性能劣化回復方法 (未公開特許出願) コモンズ

国内特許コード P160012985
整理番号 GI-H27-41
掲載日 2016年5月11日
出願番号 特願2016-056313
出願日 平成28年3月18日(2016.3.18)
発明者
  • 吉田 弘樹
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 太陽電池の性能劣化回復方法 (未公開特許出願) コモンズ
発明の概要 太陽光発電システムは、設置後十年前後でようやく設置コストの回収ができると言われており、長期間の安定した出力が求められている。しかし太陽光発電で先行するヨーロッパ等では、PID現象とよばれる太陽電池モジュールシステムの性能劣化が発生するという問題が報告されている。PID現象とは、太陽電池モジュール内部回路で電荷の分極が生じ、セル内部での電子の移動が妨げられることで出力の著しい低下が起こる現象である。本発明は、既設の太陽電池モジュールを接地した状態のままで、PID現象により出力低下したモジュールの出力を回復する方法を提案することを目的とする。
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。未公開特許についてさらに詳細な内容については直接下記問い合わせ先に整理番号とともにご連絡ください。
尚、明細書レベルまでの情報開示については別途、岐阜大学との「秘密保持契約」を締結していただくことが必要になります。


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