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老化マーカー及びその使用 UPDATE

国内特許コード P160013057
整理番号 S2016-0124-N0
掲載日 2016年6月21日
出願番号 特願2015-248523
公開番号 特開2017-112849
出願日 平成27年12月21日(2015.12.21)
公開日 平成29年6月29日(2017.6.29)
発明者
  • 南野 徹
出願人
  • 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 老化マーカー及びその使用 UPDATE
発明の概要 【課題】新たな老化マーカーを提供する。
【解決手段】(1)Transmembrane glycoprotein NMB(GPNMB)遺伝子又はGPNMBタンパク質からなる老化マーカー、(2)GPNMB遺伝子のcDNAを増幅するためのプライマーセット、GPNMB遺伝子のmRNAに特異的にハイブリダイズするプローブ、又はGPNMBタンパク質に対する特異的結合物質、を備える老化判定用キット、及び(3)生体試料中の、GPNMB遺伝子又はGPNMBタンパク質の発現量を定量する工程を備え、前記GPNMB遺伝子又は前記GPNMBタンパク質の発現量が老化の進行度に対応する、老化判定方法。
【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要


老化マーカーとして、テロメアの短縮や老化関連酸性β-ガラクトシダーゼの発現上昇等が知られている(例えば、非特許文献1、2を参照)。

産業上の利用分野


本発明は、老化マーカー及びその使用に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
Transmembrane glycoprotein NMB(GPNMB)遺伝子又はGPNMBタンパク質からなる老化マーカー。

【請求項2】
GPNMB遺伝子のcDNAを増幅するためのプライマーセット、
GPNMB遺伝子のmRNAに特異的にハイブリダイズするプローブ、又は
GPNMBタンパク質に対する特異的結合物質、を備える、老化判定用キット。

【請求項3】
生体試料中の、GPNMB遺伝子又はGPNMBタンパク質の発現量を定量する工程を備え、前記GPNMB遺伝子又は前記GPNMBタンパク質の発現量が老化の進行度に対応する、老化判定方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 公開
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