TOP > 国内特許検索 > 多孔性配位高分子を用いた低濃度有機溶媒の濃縮

多孔性配位高分子を用いた低濃度有機溶媒の濃縮 (未公開特許出願)

国内特許コード P160013059
整理番号 GI-H28-01
掲載日 2016年6月22日
出願番号 特願2016-095685
出願日 平成28年5月11日(2016.5.11)
発明者
  • 宮本学
  • 近江靖則
  • 上宮成之
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 多孔性配位高分子を用いた低濃度有機溶媒の濃縮 (未公開特許出願)
発明の概要 アルコール発酵液は一般的には10~15%程度のアルコールを含む水溶液として得ることができる。この状態から直接アルコールを蒸溜等で分離することも可能ではあるが、大部分を占める水の加熱にエネルギーを浪費することになるので、ある程度の濃度になるまで前処理として膜分離法等により濃縮することが好ましい。本発明は、混合液体の分離方法に関するものであり、特に発酵液などの低濃度エタノールを浸透気化法(パーベーパレーション法)によりエタノールの濃縮・分離に好適な方法およびそれに使用する金属有機構造体で形成された多孔性膜に係わるものである。
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。未公開特許についてさらに詳細な内容については直接下記問い合わせ先に整理番号とともにご連絡ください。
尚、明細書レベルまでの情報開示については別途、岐阜大学との「秘密保持契約」を締結していただくことが必要になります。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close