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低反射材の製造方法 (未公開特許出願) 新技術説明会

国内特許コード P160013125
整理番号 P15-014
掲載日 2016年7月20日
出願番号 特願2016-109908
出願日 平成28年6月1日(2016.6.1)
発明者
  • 瀧 健太郎
  • 新沼 寛司
出願人
  • 国立大学法人金沢大学
発明の名称 低反射材の製造方法 (未公開特許出願) 新技術説明会
発明の概要 未処理品よりも反射率を1/600に低減できる製造プロセスを開発した。UV硬化樹脂が塗布されたポリカーボネート基板を、炭酸ガス雰囲気中でUV光に暴露することで球晶を形成し、光を乱反射させ反射率を低減させる。従来のナノインプリントのような型は不要で、溶媒誘起結晶化法のようなマイクロクラックが発生しづらいという特長がある。
(有)金沢大学ティ・エル・オーは、金沢大学の研究者の出願特許を産業界へ技術移転することを主目的として、金沢大学の教官の出資により設立された技術移転機関です。
ご興味のある方は、下記「問合せ先」へ整理番号と共にご連絡願います。
なお、既に活用のお申し込み・お打合わせ等の段階に入っている場合もございますので、予めご承知おきください。


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