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データ駆動型処理装置 NEW

国内特許コード P170013676
整理番号 S2015-1561-N0
掲載日 2017年2月1日
出願番号 特願2015-106386
公開番号 特開2016-218956
出願日 平成27年5月26日(2015.5.26)
公開日 平成28年12月22日(2016.12.22)
発明者
  • 西川 博昭
  • 三宮 秀次
出願人
  • 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 データ駆動型処理装置 NEW
発明の概要 【課題】データ駆動型プロセッサを有する処理装置の異常を検知すること。
【解決手段】自己同期型パイプラインからなるデータ駆動型プロセッサ(1)と、
データ駆動型プロセッサに電力を供給する電源回路(57)と、データ駆動型プロセッサ(1)における消費電流を検出する消費電流検出手段(17a)と、消費電流検出手段(17a)が検出した消費電流値(Iss)が、予め見積もられた電流値の範囲(R1)から外れている場合に、異常と判別する異常判別手段(17b)と、を備えたことを特徴とするデータ駆動型処理装置(N1)。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


データが入力された場合に駆動するデータ駆動型プロセッサを有するデータ駆動型処理装置に関して、下記の特許文献1に記載の技術が従来公知である。
特許文献1(国際公開第2013/011653号公報)には、自己同期型パイプラインを有するデータ駆動型プロセッサにおいて、プロセッサコア(21)におけるデータ処理の負荷に応じて変動する消費電流を検出して、負荷に応じた駆動電圧をプロセッサコアに印加する技術が記載されている。

産業上の利用分野


本発明は、データ駆動型プロセッサを有するデータ駆動型処理装置に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
自己同期型パイプラインからなるデータ駆動型プロセッサと、
前記データ駆動型プロセッサに電力を供給する電源回路と、
前記データ駆動型プロセッサにおける消費電流を検出する消費電流検出手段と、
前記消費電流検出手段が検出した消費電流が、予め見積もられた電流値の範囲から外れている場合に、異常と判別する異常判別手段と、
を備えたことを特徴とするデータ駆動型処理装置。

【請求項2】
前記データ駆動型プロセッサにデータを入力するデータ入力部材と、
前記異常判別手段が異常と判別した場合に、前記データ入力部材の異常と判別する前記異常判別手段と、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載のデータ駆動型処理装置。

【請求項3】
前記消費電流検出手段が検出した消費電流値と、電池の電気容量とに基づいて、前記電池の交換時期を判別する交換時期判別手段と、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載のデータ駆動型処理装置。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2015106386thum.jpg
出願権利状態 公開
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