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ヌクレオシド誘導体及びその利用 (未公開特許出願) NEW コモンズ

国内特許コード P170013954
整理番号 GI-H28-25
掲載日 2017年4月3日
出願番号 特願2016-244916
出願日 平成28年12月16日(2016.12.16)
発明者
  • 上野義仁
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 ヌクレオシド誘導体及びその利用 (未公開特許出願) NEW コモンズ
発明の概要 がんをはじめ、遺伝子変異や遺伝子発現異常が原因又は関連している疾患は多数知られている。遺伝子の発現を抑制するsiRNAなどのRNA医薬は、こうした疾患に有用であり、優れた医薬品ポテンシャルを有しているといえる。
一方、siRNA等は、細胞膜透過が困難であったり、ヌクレアーゼによる分解を受けやすいという問題がある。また、標的選択性は高いものの、標的組織までの選択的輸送が困難であるという問題がある。こうした点を改善するべく、脂質ナノ粒子(LNP)などの送達用のキャリアが検討されている。
本発明は、リボヌクレオチドの糖部であるリボースの第4’位にアミノ基などの塩基性を有する置換基を備えること、又は2’位の水酸基をハロゲン原子で置換することで、リボヌクレアーゼ耐性ほか細胞膜透過性を向上させたものである。
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。未公開特許についてさらに詳細な内容については直接下記問い合わせ先に整理番号とともにご連絡ください。
尚、明細書レベルまでの情報開示については別途、岐阜大学との「秘密保持契約」を締結していただくことが必要になります。


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