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ネギ属の根の抽出物及びネギ属の根の抽出物を用いた土壌改良法 (未公開特許出願) NEW コモンズ

国内特許コード P170013960
整理番号 GI-H28-54
掲載日 2017年4月4日
出願番号 特願2017-057255
出願日 平成29年3月23日(2017.3.23)
発明者
  • 清水将文
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 ネギ属の根の抽出物及びネギ属の根の抽出物を用いた土壌改良法 (未公開特許出願) NEW コモンズ
発明の概要 Fusarium oxysporum によるフザリウム病は100 種以上の植物に発生する土壌伝染性病害であり、その経済的被害は計り知れない。フザリウム病に対する防除対策としては、抵抗性品種の利用や抵抗性台木への接ぎ木および土壌燻蒸消毒が広く利用されているが、いずれも十分な防除効果が得られないことが問題となっている。また、土壌消毒に用いる化学燻蒸剤は人畜・環境毒性が極めて強いため、使用量の削減が必須課題であり、代替・補完技術の開発が切望されている。本発明は、ネギ類の抽出物を土壌に添加することにより、フザリウム病に対する発病抑止土壌を人工的に作出する方法に関する。
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。未公開特許についてさらに詳細な内容については直接下記問い合わせ先に整理番号とともにご連絡ください。
尚、明細書レベルまでの情報開示については別途、岐阜大学との「秘密保持契約」を締結していただくことが必要になります。


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