TOP > 国内特許検索 > 抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント、ミリストイル化タンパク質検出キット、医薬、遺伝子、及びベクター

抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント、ミリストイル化タンパク質検出キット、医薬、遺伝子、及びベクター NEW

国内特許コード P170014115
整理番号 (S2014-0380-N0)
掲載日 2017年5月10日
出願番号 特願2016-507819
出願日 平成27年3月12日(2015.3.12)
国際出願番号 JP2015057287
国際公開番号 WO2015137441
国際出願日 平成27年3月12日(2015.3.12)
国際公開日 平成27年9月17日(2015.9.17)
優先権データ
  • 特願2014-052535 (2014.3.14) JP
発明者
  • 林 宣宏
出願人
  • 国立大学法人東京工業大学
発明の名称 抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント、ミリストイル化タンパク質検出キット、医薬、遺伝子、及びベクター NEW
発明の概要 配列番号1に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L1と、配列番号2に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L2と、配列番号3に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L3と、を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、配列番号4に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H1と、配列番号5に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H2と、配列番号6に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H3と、を含む重鎖可変ドメインを有することを特徴とする抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。
従来技術、競合技術の概要


cAMP依存性プロテインキナーゼ触媒サブユニットの一次配列決定の際にN末端にミリスチン酸が結合していることが発見されてから(非特許文献1参照。)、現在までに100 以上のミリストイル化タンパク質が報告され、全タンパク質の数パーセントがミリストイル化を受けているとゲノム配列から推定されている(非特許文献2参照。)。



ミリストイル化とは、タンパク質のN末端に炭素数14個の飽和脂肪酸であるミリスチン酸が付加される翻訳後修飾の一種であり、この修飾はすべての真核生物に普遍的に存在するN-ミリストイル転移酵素(NMT:N-myristoyltransferase、非特許文献3参照。)によって翻訳と同時に行われる。
ミリストイル化は、翻訳時にペプチド鎖がリボソームに結合した状態で、メチオニンアミノペプチダーゼによるN末端のメチオニンの除去により露出したグリシンのαアミノ基に、NMTがミリスチン酸をアミド結合で付加することで生じる(非特許文献4参照。)。ミリストイル化にはコンセンサス配列は存在しないが、N末端から1番目がグリシンであることは必須であり、2番目は電荷を持たないアミノ酸(但し、プロリン、芳香族アミンを除く)、5番目は電荷を持たないアミノ酸、特にセリンが存在する場合が多く、6番目はプロリン以外のアミノ酸である、という傾向がある(非特許文献5参照。)。



細胞内シグナル伝達系に関与するタンパク質に多く見られるミリストイル化は、タンパク質と細胞膜との可逆的な相互作用のために機能している。例えば、HIV遺伝子産物であるNefや、癌遺伝子産物であるSrc kinaseはミリストイル化がタンパク質の機能発現に関与していることが報告されている(非特許文献6,7参照。)。また、N末端グリシンに変異をいれミリストイル化できないようにしたタンパク質では細胞膜に結合できず、その結果、がんの転移活性がなくなる場合もあることも示唆されている。



タンパク質-膜間、あるいはタンパク質-タンパク質間の特異的相互作用を介して、タンパク質の細胞内局在や活性の制御を行うことにより細胞内情報伝達に深く関与しているミリストイル化タンパク質の検出は、それぞれの細胞の動作メカニズムを理解するための重要な知見を与える(非特許文献8,9参照。)。

産業上の利用分野


本発明は、抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント、ミリストイル化タンパク質検出キット、医薬、遺伝子、及びベクターに関する。 本願は、2014年3月14日に、日本に出願された特願2014-052535号に基づき優先権を主張し、その内容をここに援用する。

特許請求の範囲 【請求項1】
(a1)配列番号1に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号1に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L1と、
(b1)配列番号2に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号2に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L2と、
(c1)配列番号3に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号3に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L3と、
を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、
(d1)配列番号4に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号4に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H1と、
(e1)配列番号5に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号5に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H2と、
(f1)配列番号6に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号6に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H3と、
を含む重鎖可変ドメインを有することを特徴とする抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項2】
配列番号1に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L1と、配列番号2に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L2と、配列番号3に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L3と、を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、
配列番号4に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H1と、配列番号5に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H2と、配列番号6に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H3と、を含む重鎖可変ドメインを有する請求項1に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項3】
配列番号4に示されるアミノ酸配列と、配列番号5に示されるアミノ酸配列と、配列番号6に示されるアミノ酸配列と、配列番号1に示されるアミノ酸配列と、配列番号2に示されるアミノ酸配列と、配列番号3に示されるアミノ酸配列と、をこの順に有する請求項1又は2に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項4】
配列番号7に示されるアミノ酸配列を有する請求項1~3のいずれか一項に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項5】
(a2)配列番号8に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号8に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L1と、
(b2)配列番号9に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号9に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L2と、
(c2)配列番号10に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号10に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L3と、
を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、
(d2)配列番号11に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号11に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H1と、
(e2)配列番号12に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号12に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H2と、
(f2)配列番号13に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号13に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H3と、
を含む重鎖可変ドメインを有することを特徴とする抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項6】
配列番号8に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L1と、配列番号9に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L2と、配列番号10に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L3と、を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、
配列番号11に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H1と、配列番号12に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H2と、配列番号13に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H3と、を含む重鎖可変ドメインを有する請求項5に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項7】
配列番号11に示されるアミノ酸配列と、配列番号12に示されるアミノ酸配列と、配列番号13に示されるアミノ酸配列と、配列番号8に示されるアミノ酸配列と、配列番号9に示されるアミノ酸配列と、配列番号10に示されるアミノ酸配列と、をこの順に有する請求項5又は6に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項8】
配列番号14に示されるアミノ酸配列を有する請求項5~7のいずれか一項に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項9】
(a3)配列番号15に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号15に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L1と、
(b3)配列番号16に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号16に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L2と、
(c3)配列番号17に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号17に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L3と、
を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、
(d3)配列番号18に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号18に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H1と、
(e3)配列番号19に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号19に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H2と、
(f3)配列番号20に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号20に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H3と、
を含む重鎖可変ドメインを有することを特徴とする抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項10】
配列番号15に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L1と、配列番号16に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L2と、配列番号17に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L3と、を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、
配列番号18に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H1と、配列番号19に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H2と、配列番号20に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H3と、を含む重鎖可変ドメインを有する請求項9に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項11】
配列番号18に示されるアミノ酸配列と、配列番号19に示されるアミノ酸配列と、配列番号20に示されるアミノ酸配列と、配列番号15に示されるアミノ酸配列と、配列番号16に示されるアミノ酸配列と、配列番号17に示されるアミノ酸配列と、をこの順に有する請求項9又は10に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項12】
配列番号21に示されるアミノ酸配列を有する請求項9~11のいずれか一項に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項13】
(a4)配列番号25に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号25に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L1と、
(b4)配列番号26に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号26に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L2と、
(c4)配列番号27に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号27に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-L3と、
を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、
(d4)配列番号28に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号28に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H1と、
(e4)配列番号29に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号29に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H2と、
(f4)配列番号30に示されるアミノ酸配列、又は、配列番号30に示されるアミノ酸配列において、1~数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されているアミノ酸配列を含むCDR-H3と、
を含む重鎖可変ドメインを有することを特徴とする抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項14】
配列番号25に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L1と、配列番号26に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L2と、配列番号27に示されるアミノ酸配列を含むCDR-L3と、を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、
配列番号28に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H1と、配列番号29に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H2と、配列番号30に示されるアミノ酸配列を含むCDR-H3と、を含む重鎖可変ドメインを有する請求項13に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項15】
配列番号28に示されるアミノ酸配列と、配列番号29に示されるアミノ酸配列と、配列番号30に示されるアミノ酸配列と、配列番号25に示されるアミノ酸配列と、配列番号26に示されるアミノ酸配列と、配列番号27に示されるアミノ酸配列と、をこの順に有する請求項13又は14に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項16】
配列番号31に示されるアミノ酸配列を有する請求項13~15のいずれか一項に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメント。

【請求項17】
請求項1~16のいずれか一項に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメントを有することを特徴とするミリストイル化タンパク質検出キット。

【請求項18】
請求項1~16のいずれか一項に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメントを有効成分として含有することを特徴とする医薬。

【請求項19】
請求項1~16のいずれか一項に記載の抗ミリストイル化タンパク質抗体又はその抗原結合フラグメントをコードするDNAからなることを特徴とする遺伝子。

【請求項20】
(g1)配列番号22に示される塩基配列からなるDNA、
(h1)配列番号22に示される塩基配列において、1~数個の塩基が欠失、置換又は付加されている塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、
(i1)配列番号22に示される塩基配列と同一性が80%以上である塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、又は、
(j1)配列番号22に示される塩基配列からなるDNAと相補的な塩基配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズすることができる塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、からなることを特徴とする遺伝子。

【請求項21】
(g2)配列番号23に示される塩基配列からなるDNA、
(h2)配列番号23に示される塩基配列において、1~数個の塩基が欠失、置換又は付加されている塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、
(i2)配列番号23に示される塩基配列と同一性が80%以上である塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、又は、
(j2)配列番号23に示される塩基配列からなるDNAと相補的な塩基配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズすることができる塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、からなることを特徴とする遺伝子。

【請求項22】
(g3)配列番号24に示される塩基配列からなるDNA、
(h3)配列番号24に示される塩基配列において、1~数個の塩基が欠失、置換又は付加されている塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、
(i3)配列番号24に示される塩基配列と同一性が80%以上である塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、又は、
(j3)配列番号24に示される塩基配列からなるDNAと相補的な塩基配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズすることができる塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、からなることを特徴とする遺伝子。

【請求項23】
(g4)配列番号32に示される塩基配列からなるDNA、
(h4)配列番号32に示される塩基配列において、1~数個の塩基が欠失、置換又は付加されている塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、
(i4)配列番号32に示される塩基配列と同一性が80%以上である塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、又は、
(j4)配列番号32に示される塩基配列からなるDNAと相補的な塩基配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズすることができる塩基配列からなり、かつミリストイル化タンパク質認識能を有するタンパク質をコードするDNA、からなることを特徴とする遺伝子。

【請求項24】
請求項19~23のいずれか一項に記載の遺伝子を発現ベクターに挿入してなることを特徴とする組換えベクター。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

JP2016507819thum.jpg
出願権利状態 公開
詳しくお知りになりたい方は下記「問合せ先」まで直接お問合わせください


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close