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微多孔性フィルム及びその製造方法並びに電池用セパレータ (未公開特許出願) コモンズ

国内特許コード P170014148
整理番号 GI-H28-66
掲載日 2017年5月25日
出願番号 特願2017-099376
出願日 平成29年5月18日(2017.5.18)
発明者
  • 武野明義
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 微多孔性フィルム及びその製造方法並びに電池用セパレータ (未公開特許出願) コモンズ
発明の概要 本発明は、微多孔性フィルム及びその製造方法に係り、特に電池用セパレータとして利用するのに適した物性を有するクレーズを含むフィルムに関する。本発明の微多孔性フィルムは、曲路率が1.1~2.8の範囲内であり、気孔率が30~65%の範囲内であることを特徴とする。曲路率とは、膜厚と気体や液体の実際の膜中の通路経路の比で表される値であり、気孔率とは、フィルム全体の体積に対する気孔の体積が占める割合である。気孔率は、電池用セパレータを電池に組み込んだ時のイオン伝導性の指標となる気体透過性に大きく影響する。また、同じ気孔率であっても、曲路率が小さい方が通気性の点で優れていると言える。
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。未公開特許についてさらに詳細な内容については直接下記問い合わせ先に整理番号とともにご連絡ください。
尚、明細書レベルまでの情報開示については別途、岐阜大学との「秘密保持契約」を締結していただくことが必要になります。


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