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光学機器 NEW

国内特許コード P170014557
整理番号 S2016-0349-N0
掲載日 2017年8月29日
出願番号 特願2016-016495
公開番号 特開2017-134369
登録番号 特許第6080991号
出願日 平成28年1月29日(2016.1.29)
公開日 平成29年8月3日(2017.8.3)
登録日 平成29年1月27日(2017.1.27)
発明者
  • 村田 耕一
  • 江國 翔太
  • 朝倉 靖成
  • 上原 皓
出願人
  • 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 光学機器 NEW
発明の概要 【課題】光学機器の小型化を図る。
【解決手段】撮像装置1は、ズーム機能およびピント調整機能を備える撮像部5と、利用者の顔近傍の生体電位信号を計測する電極3から得られた信号に基づき、撮像部5のズームおよびピントを調整する制御回路4と、撮像部5により撮像された画像を利用者の目の前に表示する視覚表示部6と、を有する。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


焦点距離を注視点距離に応じて変化させることができる眼鏡が知られている。



例えば、両眼がそれぞれどの方向を向いているかを検出して両眼が注視している位置までの距離の情報を推定する手段と焦点距離を調節できるレンズ系とを備え、前記検知された注視点までの距離情報に応じて前記レンズ系の焦点距離を自動的に調節するように構成するものが知られている。
また、咀嚼筋電を用いて、短時間でメニュー選択が可能にするインタフェースシステムが知られている。

産業上の利用分野


本発明は光学機器に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
ズーム機能およびピント調整機能を備える撮像部と、
利用者の顔近傍の生体電位信号を計測する電極から得られた信号に基づき、顔面の筋肉の動きを推定して利用者のズームイン・ズームアウトの意思を判断し、前記撮像部のズームおよびピントを調整する制御部と、
前記撮像部により撮像された画像を利用者の目の前に表示する表示部と、
を有することを特徴とする光学機器。

【請求項2】
前記表示部近傍に覗き口を備え、生体が前記覗き口をのぞき込む際に、前記電極が前記生体のこめかみ部分に接触する部位に配置されている請求項1に記載の光学機器。

【請求項3】
前記制御部は、電極から得られた信号に基づき生体が接触状態から非接触状態に移行したと判断したとき、前記撮像部の接触状態におけるズームおよびピントを解除する請求項1または2に記載の光学機器。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2016016495thum.jpg
出願権利状態 登録
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