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(In Japanese)α-酸化アルミニウム粒子の製造方法及びα-酸化アルミニウム粒子 (Patent unpublished to the public) commons

Patent code P170014581
File No. GI-H29-03
Posted date Sep 13, 2017
Application number P2017-161397
Date of filing Aug 24, 2017
Inventor
  • (In Japanese)吉田道之
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人岐阜大学
Title (In Japanese)α-酸化アルミニウム粒子の製造方法及びα-酸化アルミニウム粒子 (Patent unpublished to the public) commons
Abstract (In Japanese)α-酸化アルミニウムは産業界で非常に多用されているセラミックス材料の一つであるが、これを生成するためには、一般に、約1300℃以上という高温で長時間の焼成を施す必要がある。このような高温で長時間の焼成を行う場合、原料の中に核生成した微細なα-酸化アルミニウム粒子は、合体と成長を経て1μmを超える粒子径となることが知られている。本発明は、分散性が高く、球状であり、大部分が30nm以下のサイズを有する、高純度のα-酸化アルミニウム粒子に関するものである。本発明のα-酸化アルミニウム粒子は、精密部材を研磨するために用いる研磨剤、分離膜の中間層や触媒担体などの多孔質材料および透光性を示す焼結体の原料などへの応用展開が期待される。
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