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太陽電池の性能劣化を回復する装置およびその方法 (未公開特許出願) NEW コモンズ

国内特許コード P170014582
整理番号 GI-H29-14
掲載日 2017年9月13日
出願番号 特願2017-164885
出願日 平成29年8月29日(2017.8.29)
発明者
  • 吉田弘樹
  • 野々村修一
  • 大橋史隆
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 太陽電池の性能劣化を回復する装置およびその方法 (未公開特許出願) NEW コモンズ
発明の概要 電圧誘起劣化(PID)現象により出力低下したモジュールの出力を回復する方法であって、既設の太陽電池モジュール設置したまま処理することが可能な方法を提案。具体的には、太陽電池モジュールの保護ダイオードを一時的に外し電極間に単一セルあたり最高電圧が-3~-20Vの範囲で設定された逆電圧を印加する電源を接続し、最高電圧に到達するまで連続的又は段階的に電圧を上げるとともに、最高電圧に到達した後は印加電圧を下げる又は停止し、以後は前記電圧の上昇・降下を繰り返すことでおよそ10秒程度で完了する。
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。未公開特許についてさらに詳細な内容については直接下記問い合わせ先に整理番号とともにご連絡ください。
尚、明細書レベルまでの情報開示については別途、岐阜大学との「秘密保持契約」を締結していただくことが必要になります。


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