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ハイブリッド太陽集熱器 コモンズ 新技術説明会

国内特許コード P020000166
整理番号 Y99-P265
掲載日 2003年5月27日
出願番号 特願2000-029833
公開番号 特開2001-221515
登録番号 特許第3888820号
出願日 平成12年2月7日(2000.2.7)
公開日 平成13年8月17日(2001.8.17)
登録日 平成18年12月8日(2006.12.8)
発明者
  • 青木 秀敏
出願人
  • 独立行政法人科学技術振興機構
発明の名称 ハイブリッド太陽集熱器 コモンズ 新技術説明会
発明の概要 液体を流すフィン付きパイプと、その周囲に位置する空気流路とを内部に備え、太陽エネルギーをフィン付きパイプに集熱させてフィン付きパイプ内に温液体を得て、フィン付きパイプからの放熱を空気流れによって回収し、空気流路に暖気を得ることを特徴とするハイブリッド太陽集熱器。
これにより、配管が凍結破損の心配が少なく、集熱効率の高い太陽集熱器を提供する。
産業上の利用分野
この出願の発明は、ハイブリッド太陽集熱器に関するものである。さらに詳しくは、この出願の発明は、太陽エネルギーから温液体と暖気とを効率的に同時に得るハイブリッド太陽集熱器に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 上部面によって覆われた本体の内部に、フィンがパイプの外周に多数取り付けられた液体を流すフィン付きパイプと、その周囲に位置し、前端に空気供給口を、後端に吸引ダクトおよびファンに接続された空気排出管を備えた空気流路と備えられ、太陽エネルギーをフィン付きパイプに集熱させてフィン付きパイプ内に温液体を得て、フィン付きパイプと上部面との間に発生する自然対流伝熱と輻射熱を空気流路内を流れる空気によ回収し、空気流路に暖気を得ることを特徴とするハイブリッド太陽集熱器。
【請求項2】 液体が水であることを特徴とする請求項1のハイブリッド太陽集熱器。
【請求項3】 本体の液体供給部に恒温液体槽が連通し、恒温液体槽よりフィン付きパイプに水が供給され、ファンによって空気流路に空気が流、水および空気二つの熱媒体れることを特徴とする請求項2のハイブリッド太陽集熱器。
産業区分
  • 加熱冷却
  • 太陽熱利用
国際特許分類(IPC)
出願権利状態 権利存続中
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