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発光ダイオードの発光色制御方法 新技術説明会

国内特許コード P03A000301
整理番号 Y00-P227
掲載日 2003年8月28日
出願番号 特願2001-034750
公開番号 特開2002-237619
登録番号 特許第4027609号
出願日 平成13年2月13日(2001.2.13)
公開日 平成14年8月23日(2002.8.23)
登録日 平成19年10月19日(2007.10.19)
発明者
  • 小豆畑 敬
  • 本間 健史
出願人
  • 国立大学法人弘前大学
発明の名称 発光ダイオードの発光色制御方法 新技術説明会
発明の概要 発光源が1箇所で、小型化を図ることができるとともに、容易に発光色を制御することができる発光ダイオードの発光色制御方法を提供する。電流値を変えることによって発光波長が変わる発光ダイオードに複数のピーク電流値をもつパルス電流を流すことにより、発光色を制御する。
従来技術、競合技術の概要
発光ダイオード(LED)は通常、使用する半導体材料や構造で発光の色相が決まっている。フルカラーLEDと呼ばれるものは、青、緑、赤のLEDチップを一つのパッケージに実装し、各々のチップに流す電流を調整していろいろな色相の発光を得るものである。
産業上の利用分野
本発明は、発光ダイオードの発光色制御方法に係り、適当なパルス電流を流して同一点から複数の波長の光を放射させ、それらを混ぜ合わせることにより発光色を制御するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 電流値を増やすことによって発光波長が連続的に短波長側に変わる一枚のGaN系発光ダイオードチップに大きさが異なる複数のピーク電流値を持ち、かつ幅が異なるパルス電流を流すことにより、発光色を制御するとともに、前記各パルス電流に対応する光の発光波長をピーク電流値で、発光強度をパルス幅及びパルス数で制御することを特徴とする発光ダイオードの発光色制御方法。
【請求項2】 請求項1記載の発光ダイオードの発光色制御方法において、前記各パルス電流に時間差を与えることにより、色を混ぜ合わせることを特徴とする発光ダイオードの発光色制御方法。
産業区分
  • 固体素子
  • その他通信
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 権利存続中
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