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シトルリンを含有する活性酸素消去剤

国内特許コード P03A000293
整理番号 U2000P164
掲載日 2003年8月28日
出願番号 特願2001-027772
公開番号 特開2002-226370
登録番号 特許第3843298号
出願日 平成13年2月5日(2001.2.5)
公開日 平成14年8月14日(2002.8.14)
登録日 平成18年8月25日(2006.8.25)
発明者
  • 河内 孝之
  • 横田 明穂
  • 三宅 親弘
  • 明石 欣也
出願人
  • 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 シトルリンを含有する活性酸素消去剤
発明の概要 優れた活性酸素消去能力を持ち、しかも安全性の高い、天然由来の抗酸化物質を提供する。本発明により、シトルリンが活性酸素消去能力を有する事が、初めて示された。シトルリンを有効成分とする新規な活性酸素消去剤は、優れた活性酸素消去能力を有し、かつ安全性が高いという特徴を持つ。
従来技術、競合技術の概要
活性酸素障害を防止するために、食品や化粧品へ抗酸化物質を添加する事が、広く行われている。その様な目的で、主に化学合成した人工の化合物を用いる例が多い。その様な目的で用いられている抗酸化剤として、アスコルビン酸、トコフェロール、ユビキノン、グルタチオン、カロチノイド等が挙げられる。しかし、これら従来の抗酸化剤はしばしば人体に対して副作用を有すると共に、環境汚染の原因となっていた。
産業上の利用分野
本発明は、シトルリンを有効成分として含有する活性酸素消去剤、及びシトルリンを添加することによって活性酸素を消去する方法に関する。
特許請求の範囲 【請求項1】 シトルリンを有効成分として含有する、活性酸素消去剤。
【請求項2】 シトルリンを有効成分として含有することを特徴とする、化粧品用抗酸化剤
【請求項3】 シトルリンを添加することによって活性酸素を消去する方法(但しヒトに適用する場合を除く)。
【請求項4】 シトルリンを添加して活性酸素量を低下させることにより、嫌活性酸素物質の保存性を改善する方法。
産業区分
  • 薬品
  • 食品
  • その他無機化学
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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