TOP > 国内特許検索 > マイクロ光造形法

マイクロ光造形法 新技術説明会

国内特許コード P03A000603
整理番号 U2000P122
掲載日 2003年8月28日
出願番号 特願2000-352681
公開番号 特開2002-154163
登録番号 特許第3520329号
出願日 平成12年11月20日(2000.11.20)
公開日 平成14年5月28日(2002.5.28)
登録日 平成16年2月13日(2004.2.13)
発明者
  • 三輪 昌史
出願人
  • 学校法人和歌山大学
発明の名称 マイクロ光造形法 新技術説明会
従来技術、競合技術の概要 従来の光造形法では、例えば、特開平9-141749号公報又は特開平10-202756号公報に記載されているように、作製すべき構造物のスライスデータを基に所定の光を光硬化性樹脂に照射してスライス状に硬化させ、このスライス状に硬化した光硬化性樹脂を積層させることによって、目的とする3次元構造物を作製していた。しかしながら、作製すべき3次元構造物の大きさが小さくなると、例えば、その3次元構造物に突起状物を形成しようとした場合、この突起状物を支持するための支持部材が必要とされる。この支持部材についても、通常は前述したようなスライスデータに基づき、前記光硬化性樹脂に光を照射して硬化することによって作製し、目的とする突起状物が形成された後は手作業によって除去される。
産業上の利用分野 マイクロセンサ、マイクロアクチュエータ及びマイクロマシンの分野で用いることのできる、ケースや構造材などの微小構造物の作製に対して好適に用いることのできるマイクロ光造形法
特許請求の範囲 【請求項1】 液状の光硬化性樹脂の内部にレーザ光を走査させながら連続的に照射し、複数の面状体から3次元的に構成されてなる3次元微小構造物を作製する方法であって、前記光硬化性樹脂の前記内部を線分的に連続させて硬化することにより、前記3次元微小構造物の底面部分を形成し、次いで、前記3次元微小構造物の側面部分を形成し、次いで、前記3次元微小構造物の上面部分を形成することを特徴とする、マイクロ光造形法。
【請求項2】 前記3次元微小構造物の全体に対して紫外光を照射させることにより、前記3次元微小構造物内の未硬化部分を硬化させることを特徴とする、請求項1に記載のマイクロ光造形法。
【請求項3】 前記3次元微小構造物は、1mm以下のオーダの大きさを有することを特徴とする、請求項1又は2に記載のマイクロ光造形法。
【請求項4】 前記3次元微小構造物は、10μm以下のオーダの大きさを有することを特徴とする、請求項3に記載のマイクロ光造形法。
産業区分
  • 高分子化合物
  • その他機械要素
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

09024_03SUM.gif
出願権利状態 権利存続中
ライセンスをご希望の方、特許の内容に興味を持たれた方は、下記までご連絡ください


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close