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機器統合のためのネットワーク構築装置 コモンズ

国内特許コード P03A003992
整理番号 WASEDA-123
掲載日 2004年4月6日
出願番号 特願2002-008358
公開番号 特開2003-208366
登録番号 特許第4118566号
出願日 平成14年1月17日(2002.1.17)
公開日 平成15年7月25日(2003.7.25)
登録日 平成20年5月2日(2008.5.2)
発明者
  • 中島 達夫
  • 佐藤 一郎
出願人
  • 早稲田大学
発明の名称 機器統合のためのネットワーク構築装置 コモンズ
発明の概要 ウェブ・サーバを有する家庭用の機器を修正することなく、ネットワーク上で各機器の統合を図る。HTTPプロトコルに基づくネットワークで各機器2を統合するのに必要な機能を、自動構成管理手段と、ディレクトリ・サービスに相当する機器アクセス手段としてゲートウェイ・サーバ4に内蔵させる。これにより、ウェブ・サーバを有する家庭用の機器2を修正することなく、複雑なホーム・コンピューティング環境を構築できる。
産業上の利用分野 種々の家庭用機器や個人用機器をURLアドレスで統合管理する機器統合のためのネットワーク構築装置
特許請求の範囲 【請求項1】 利用者が保有する端末と、ウエッブサーバーを内蔵した制御対象となる機器とを接続したネットワーク網にゲートウェイ・サーバを接続し、 このゲートウェイ・サーバは、現在利用可能な機器の情報を自動的に収集して、その内容を前記端末に提示する自動構成管理手段と、 前記端末から目標となる機器を制御するコマンドが発信されると、このコマンドに含まれるURLを翻訳して目標となる機器を制御するためにURLでアクセスする機器アクセス手段と、 前記ネットワーク網上の接続可能な全アドレスに対して周期的にHTTPプロトコルによる問合わせメッセージを送る検索手段とを備え、 前記機器は与えられた有効期限内で前記検索手段からの前記問合わせメッセージを受取ると、自身の前記有効期限と、前記URLに基づく形式で形成された利用可能な前記コマンドとからなる情報を前記検索手段へ返送し、 前記検索手段は前記情報をデータベースへ登録するか、或いは前記データベースを更新して、前記情報内で特定された前記有効期限内に前記機器に対して前記問合わせメッセージを送り、 前記端末からの発見要望を受けた場合、前記検索手段はフルテキスト検索技術を使って前記データベースから現在利用可能な機器を選び出す ことを特徴とする機器統合のためのネットワーク構築装置。
産業区分
  • 記憶装置
  • 電信
  • 計算機応用
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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