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ネットワーク機器汎用相互通信装置 コモンズ

国内特許コード P03A003993
整理番号 WASEDA-124
掲載日 2004年4月6日
出願番号 特願2002-008364
公開番号 特開2003-208402
登録番号 特許第4002442号
出願日 平成14年1月17日(2002.1.17)
公開日 平成15年7月25日(2003.7.25)
登録日 平成19年8月24日(2007.8.24)
発明者
  • 中島 達夫
出願人
  • 早稲田大学
発明の名称 ネットワーク機器汎用相互通信装置 コモンズ
発明の概要 従来の標準グラフィカル・ユーザー・インターフェースをそのまま利用して、一様な手順で機器の制御を行なう。利用可能な機器に応じたグラフィカル・ユーザー・インターフェースがUniIntプロキシ3に送られると、出力装置5の表示手段に適合するように変換され、表示手段に転送される。また、利用者が利用可能な機器を制御するには、現在利用できる入力装置4から適宜コマンドを伝送すればよい。こうすれば、どのような入力装置4であっても、UniIntプロキシ3は伝送されたコマンドを、汎用相互通信プロトコルに適合するイベントに変換し、それをアプリケーション1に伝送する。
産業上の利用分野 ネットワーク化された家庭用機器や個人用機器との汎用的な相互通信を行うためのネットワーク機器汎用相互通信装置
特許請求の範囲 【請求項1】 利用できる機器に応じて、その機器を制御するのに必要なグラフィカル・ユーザー・インターフェースを生成して提示するアプリケーション手段と、前記機器を制御するためのコマンドを伝送する入力装置と、表示手段を備えた出力装置と、前記入力装置および出力装置と前記アプリケーション手段との間に介在するプロキシ手段とを備え、 前記プロキシ手段は、前記入力装置や前記出力装置から受信メッセージを受け取ることにより、現在利用可能な入力装置や出力装置を検出してそれを選択する利用可能装置検出手段を備えたネットワーク機器汎用相互通信装置において、 前記機器からの出力イベントとして、前記アプリケーション手段から汎用相互通信プロトコルによって送られてきたグラフィカル・ユーザー・インターフェースに含まれるビットマップ・イメージを、前記利用可能装置検出手段が選択した前記出力装置の表示手段に表示できるように、該出力装置の特性に従ってコード変換して、このコード変換したビットマップ・イメージを含むグラフィカル・ユーザー・インターフェースを該出力装置の表示手段に転送する出力管理手段と、 前記利用可能装置検出手段が選択した前記入力装置からコマンドを受取ると、このコマンドを前記アプリケーション手段が認識できるマウス或いはキーボードのイベントに変換し、この変換したマウス或いはキーボードのイベントを、前記機器への入力イベントとして、汎用通信プロトコルによって該アプリケーション手段へ伝送する入力管理手段と、を前記プロキシ手段にさらに備えたことを特徴とするネットワーク機器汎用相互通信装置。
【請求項2】 前記出力管理手段は、前記入力装置から所望の前記出力装置を選択するコマンドを受取ると、前記利用可能装置検出手段による選択に優先して、この出力装置の表示手段が表示できるグラフィカル・ユーザー・インターフェースを、該出力装置に転送するものであることを特徴とする請求項1記載のネットワーク機器汎用相互通信装置。
【請求項3】 前記アプリケーション手段は、現在利用可能な前記機器を特定するために、プラグ・アンド・プレイ機能を有したネットワークを通じて該機器を接続したことを特徴とする請求項1または2記載のネットワーク機器汎用相互通信装置。
産業区分
  • 計算機応用
  • 電信
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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