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手押し式作業機の運搬車

国内特許コード P04A004877
掲載日 2004年11月29日
出願番号 特願平10-309895
公開番号 特開2000-127981
登録番号 特許第3007964号
出願日 平成10年10月30日(1998.10.30)
公開日 平成12年5月9日(2000.5.9)
登録日 平成11年12月3日(1999.12.3)
発明者
  • 宮崎 昌宏
  • 藤川 益弘
  • 関 浩二
  • 猪之奥 康治
  • 角川 修
  • 田中 宏明
出願人
  • 農林水産省四国農業試験場長
発明の名称 手押し式作業機の運搬車
発明の概要 手押し移動式の空気式土壌改良機のような手押し式作業機を積載して、傾斜果樹園等において運搬するのに用いられる運搬車。歩行型運搬車1の荷台5に、その前後方向に延びる左右対をなすレール部材17と、このレール部材17間にレール部材17に沿って移動可能に設けられ、手押し式作業機8のハンドル部14を前にして該作業機8の前部を載置する作業機前部載置部材18と、該載置部材18に載置された手押し式作業機8をレール部材17の前側に移動させた状態でレール部材17の後部間において該作業機8の後部を所定の範囲で上下移動可能に支持するヒンジ付き支持部材19と、レール部材17の前部に設けられ、手押し式作業機8のハンドル部14を固定するハンドル部固定部材20と、からなる手押し式作業機積載装置7を、着脱金具21を介して着脱可能に装着した。
従来技術、競合技術の概要 従来、エンジンと、このエンジンで駆動される空気圧縮機と、該圧縮機で加圧された空気を蓄えるエアタンクと、エアタンクと操作弁を介して連通されエアタンクの底部から垂設されると共に先端部に噴気口を具備するパイプと、前記エンジンを動力源としてパイプを土壤に打込む自動打込機構とで土壤改良機本体を構成し、この本体と、該本体を昇降可能に支持するフレ―ム本体と、前記土壤改良機本体をフレ―ム本体に対し前記エンジンを動力源として上昇させつつ土壤中に打込まれたパイプを引抜く自動引抜機構と、前記フレ―ム本体の上端部に設けられたハンドル部と、該フレ―ム本体の下端部に設けられた一輪の移動用車輪とを備えた手押し移動式の空気式土壌改良機(手押し式作業機)が周知である。この空気式土壌改良機は、作業者がハンドル部を持ち移動用車輪を接地させて手押し移動が可能であり、圃場において作業を行うときは、パイプを土壤に打込み、噴気口から圧縮空気を噴出して土壌の深耕を行い、樹木、作物等の根部に空気(酸素)を供給するようにしている。そして、空気式土壌改良機を次の作業地点に移動させて連続した土壌改良作業を行うようにしている。
産業上の利用分野 例えば手押し移動式の空気式土壌改良機のような手押し式作業機を積載して、傾斜果樹園等において運搬するのに用いられる運搬車
特許請求の範囲 【請求項1】 荷台に手押し式作業機を積載して運搬する歩行型の運搬車において、上記荷台に、その前後方向に延びる左右対をなすレール部材と、このレール部材間にレール部材に沿って移動可能に設けられ、手押し式作業機のハンドル部を前にして該作業機の前部を載置する作業機前部載置部材と、該載置部材に載置された手押し式作業機をレール部材の前側に移動させた状態でレール部材の後部間において該作業機の後部を所定の範囲で上下移動可能に支持するヒンジ付き支持部材と、レール部材の前部に設けられ、手押し式作業機のハンドル部を固定するハンドル部固定部材と、からなる手押し式作業機積載装置を、着脱金具を介して着脱可能に装着したことを特徴とする手押し式作業機の運搬車。
産業区分
  • その他運輸
  • 農林
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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08421_01SUM.gif
出願権利状態 権利存続中


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