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ウイルスの遺伝子型の識別方法

国内特許コード P04A005177
掲載日 2005年1月11日
出願番号 特願平09-154946
公開番号 特開平11-000200
登録番号 特許第3200624号
出願日 平成9年6月12日(1997.6.12)
公開日 平成11年1月6日(1999.1.6)
登録日 平成13年6月22日(2001.6.22)
発明者
  • 寺見 文宏
出願人
  • 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 ウイルスの遺伝子型の識別方法
発明の概要 下記の配列群から選ばれる配列からなるオリゴヌクレオチトをプライマーとして用いて、キュウリモザイクウイルス(CMV)感染組織より抽出したRNAから、CMVRNAの塩基配列と相補な配列及び相同な配列の二本鎖DNAを合成し、そのDNAを電気泳動分析することによりCMVの種類を視覚検出することを特徴とするCMVの遺伝子型の識別方法。(1)5’-AGYCCTTCCGAAGAAAYCTAGGAGA-3’ (2)5'-CGAGTCATGGACAAATCTGAATCAA-3’ (3)5’-ACATCTATTACCCTGAAACCGCCTG-3’
従来技術、競合技術の概要 CMV(キュウリモザイクウイルス)は,単子葉草本植物から双子葉木本植物までの極めて広い宿主範囲を持つRNA型植物ウイルスであり、多くの農作物に感染してモザイク病を引き起こす重要病原ウイルスである。CMVは,他の全ての植物ウイルスと同じく,有効な防除薬剤がないため,その防除対策確立のために抵抗性品種育成を目的とした遺伝子源の探索,弱毒ウイルスの開発等が積極的に進められている。
産業上の利用分野 ウイルス,特にキュウリモザイクウイルスを、オリゴヌクレオチドを用いてその種類を識別するウイルスの遺伝子型の識別方法
特許請求の範囲 【請求項1】 下記の配列群から選ばれる配列からなるオリゴヌクレオチドをプライマーとして用いて、キュウリモザイクウイルス感染組織より抽出したRNAから、キュウリモザイクウイルスRNAの塩基配列と相補な配列及び相同な配列の二本鎖のDNAを合成し、該DNAを電気泳動分析することによりキュウリモザイクウイルスの種類を視覚検出することを特徴とするキュウリモザイクウイルスの遺伝子型の識別方法。(1) 5’-AGYCCTTCCGAAGAAAYCTAGGAGA-3’(2) 5’-CGAGTCATGGACAAATCTGAATCAA-3’(3) 5’-ACATCTATTACCCTGAAACCGCCTG-3’
産業区分
  • 微生物工業
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 権利存続中


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