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免疫賦活に有用なラクトコッカス属乳酸菌

国内特許コード P04A005232
掲載日 2005年1月11日
出願番号 特願2001-280954
公開番号 特開2003-088362
登録番号 特許第3671212号
出願日 平成13年9月17日(2001.9.17)
公開日 平成15年3月25日(2003.3.25)
登録日 平成17年4月28日(2005.4.28)
発明者
  • 木元 広実
  • 水町 功子
  • 栗▲さき▼ 純一
  • 岡本 隆史
出願人
  • 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構
発明の名称 免疫賦活に有用なラクトコッカス属乳酸菌
発明の概要 乳酸菌の中でも安全性が高く、しかも乳製品製造に適しているラクトコッカス属乳酸菌の中から、免疫賦活に有用な菌株を単離し、プロバイオティクスとして応用すること。免疫賦活作用を有するラクトコッカス・ラクティス サブスピーシーズ ラクティスG50株(FERM P-18415)。
従来技術、競合技術の概要
乳酸菌は、チーズや漬物等の製造において重要な役割を果たしている以外に、発酵乳等の形で体内に摂取されることにより、整腸作用や血清コレステロール低下作用等、乳酸菌の機能性に基づく様々な生理的効用を発揮することが知られている。
【0003】
このような乳酸菌の効用については、近年「プロバイオティクス」(宿主の健康維持に有益に働く生きた微生物)という概念が導入され、消費者の健康志向を反映して広く関心を集めており、多くの研究が行われている。
この「プロバイオティクス」という言葉は当初、「腸内フローラのバランスを改善することによって宿主動物に有益に働く微生物添加物」(Fuller, R. 1989:J. Appl. Bacteriol. 66, 365-378 )と定義されてきたが、現在は上記のように、広義の意味で用いられることが多い。
産業上の利用分野
本発明は、免疫賦活に有用なラクトコッカス属乳酸菌に関し、詳しくは免疫賦活作用を有するラクトコッカス・ラクティス サブスピーシーズ ラクティスG50株(FERM P-18415)に関する。
特許請求の範囲 【請求項1】 経口投与した場合に免疫賦活作用を有する、プロバイオティクスとして有効なラクトコッカス・ラクティス サブスピーシーズ ラクティスLactococcus lactis subsp. lactisG50株(FERM P-18415)。
産業区分
  • 微生物工業
  • 薬品
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 権利存続中


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