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フェロモン結合タンパク質及びその製造方法

国内特許コード P04A005296
掲載日 2005年1月11日
出願番号 特願平09-341956
公開番号 特開平11-158199
登録番号 特許第3054692号
出願日 平成9年11月28日(1997.11.28)
公開日 平成11年6月15日(1999.6.15)
登録日 平成12年4月14日(2000.4.14)
発明者
  • レアル バルター スアレス
  • ヒューバート ヴォイタセク
出願人
  • 農林水産省蚕糸・昆虫農業技術研究所長
発明の名称 フェロモン結合タンパク質及びその製造方法
発明の概要 Bombyx moriから得たフェロモン結合タンパク質を、大腸菌を用いてpelBシグナルペプチドを含むpET-22bベクターにより発現させることで、生理活性状態のフェロモン結合タンパク質を効率的に得る。
産業上の利用分野 フェロモン結合タンパク質及びその製造方法、詳細には、Bombyx moriの組み換えフェロモン結合タンパク質(rPBP)及びその製造方法。Bombyx moriの組み換えフェロモン結合タンパク質(rPBP)は、昆虫のにおい分子結合タンパク質(OBP)の三次元構造や配位子結合の研究に用いられるだけでなく、このようなタンパク質の配位子複合体の嗅覚受容体に対する研究等に利用。
特許請求の範囲 【請求項1】 Bombyx moriから得たフェロモン結合タンパク質を、大腸菌を用いてpelBシグナルペプチドを含むpET-22bベクターにより発現させることで得られた、生理活性状態のフェロモン結合タンパク質。
【請求項2】 Bombyx moriから得たフェロモン結合タンパク質を、大腸菌を用いてpelBシグナルペプチドを含むpET-22bベクターにより発現させることで製造する、生理活性状態のフェロモン結合タンパク質の製造方法。
産業区分
  • 有機化合物
  • 微生物工業
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 権利存続中


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