TOP > 国内特許検索 > 感温色素担持超薄膜を用いてなる光学的温度センサー

感温色素担持超薄膜を用いてなる光学的温度センサー

国内特許コード P04A006924
整理番号 KN000499
掲載日 2005年3月18日
出願番号 特願2000-358946
公開番号 特開2002-162297
登録番号 特許第3477495号
出願日 平成12年11月27日(2000.11.27)
公開日 平成14年6月7日(2002.6.7)
登録日 平成15年10月3日(2003.10.3)
発明者
  • 天尾 豊
  • 宮下 徳治
出願人
  • 独立行政法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 感温色素担持超薄膜を用いてなる光学的温度センサー
従来技術、競合技術の概要 従来、物体表面の温度を測定する方法として、温度変化による化学変化や物理変化に基づいて変色する示温材料を基板表面に塗布あるいは貼付した温度センサーが用いられており、このような示温材料は、また、直接測温対象物表面に塗布あるいは貼付することによって温度分布をも簡便に知ることが出来る。近年、示温材料としてその発光が温度により消光されることを利用した有機色素化合物を用いた光学的温度センサーについての研究が多くなされている。
産業上の利用分野 本発明は温度により、光学特性が変化する有機色素を用いた光学的温度センシング膜を用いてなる光学的温度センサーに関する。
特許請求の範囲 【請求項1】 発光強度が温度によって変化する感温色素を、酸素不透過性を持つポリマーに担持させ、該ポリマーをラングミュア-ブロジェット法により超薄膜に形成した感温色素担持超薄膜を用いてなることを特徴とする光学的温度センサー。
【請求項2】 前記感温色素担持超薄膜の外側に、酸素不透過性の薄膜を設けたことを特徴とする請求項1の光学的温度センサー。
【請求項3】 前記感温色素担持超薄膜を基板上に設けたことを特徴とする請求項1又は2の光学的温度センサー
産業区分
  • 測定
  • 高分子化合物
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

10431_01SUM.gif
出願権利状態 権利存続中
上記の特許・技術に関心のある方は、下記問い合わせ先にご相談下さい。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close