TOP > 国内特許検索 > 超臨界流体測定用NMRセル

超臨界流体測定用NMRセル 新技術説明会

国内特許コード P05A007029
整理番号 A052P169
掲載日 2005年4月25日
出願番号 特願2000-372394
公開番号 特開2002-174673
登録番号 特許第4313513号
出願日 平成12年12月7日(2000.12.7)
公開日 平成14年6月21日(2002.6.21)
登録日 平成21年5月22日(2009.5.22)
発明者
  • 榧木 啓人
  • 碇屋 隆雄
  • 櫻井 智司
  • 今成 司
出願人
  • 独立行政法人科学技術振興機構
  • 株式会社JEOL RESONANCE
発明の名称 超臨界流体測定用NMRセル 新技術説明会
発明の概要 【目的】 キャピラリを固定して保持し分解能の向上、NMRロックの安定化を図る。
【構成】 内部に対流防止のための中栓を入れて超臨界状態流体のNMR測定に使用する超臨界流体測定用NMRセルであって、超臨界状態流体のサンプル量を制限し対流を抑制するための中栓4と重水素化溶媒を封入したキャピラリ5とを一体化してセル内に入れたことにより、中栓4にキャピラリ5を固定して保持し、耐圧セル3内に中栓4を入れたときにキャピラリ5を動かなくなるようにして、分解能を向上させ、NMRロックの安定化を図る。さらには、キャピラリ5挿入の再現性が良くなるので、サンプル設定毎の分解能の再現性が良くなり、分解能調整も容易になる。
産業上の利用分野
本発明は、対流防止のための中栓を入れて超臨界状態流体のNMR測定に使用する超臨界流体測定用NMRセルに関する。
特許請求の範囲 【請求項1】超臨界状態流体のNMR測定に使用する超臨界流体測定用NMRセルであって、超臨界状態流体のサンプル量を制限し対流を抑制するための中栓と重水素化溶媒を封入したキャピラリとを一体化してセル内に入れたことを特徴とする超臨界流体測定用NMRセル。
産業区分
  • 測定
国際特許分類(IPC)
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

23841_01SUM.gif
出願権利状態 権利存続中
参考情報 (研究プロジェクト等) CREST 単一分子・原子レベルの反応制御 領域
ライセンスをご希望の方、特許の内容に興味を持たれた方は、問合せボタンを押してください。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close