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熱帯熱マラリア原虫スフィンゴミエリン加水分解酵素の遺伝子クローニングと性状解析

研究報告コード R000000360
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • 花田 賢太郎
  • 原 智子
研究者所属機関
  • 国立感染症研究所細胞化学部
  • 国立感染症研究所細胞化学部
研究機関
  • 国立感染症研究所
報告名称 熱帯熱マラリア原虫スフィンゴミエリン加水分解酵素の遺伝子クローニングと性状解析
報告概要 マラリア原虫におけるスフィンゴ脂質代謝を解明し,新規な抗マラリア薬の開発基盤とする目的で,熱帯熱マラリア原虫がスフィンゴミエリン加水分解酵素(SMase)を発現していることを見いだし,本酵素のcDNAを同定して一次構造を明らかにした。哺乳動物SMaseの阻害剤として知られるスキホスタチンによってマラリア原虫SMaseも阻害された。
研究分野
  • 酵素一般
  • 分子遺伝学一般
  • 微生物の生化学
  • 感染症・寄生虫症一般
  • 抗原虫薬・駆虫薬の基礎研究
関連発表論文 (1)K. Hanada et al. (2000) Biochemical J. 346, 671-677
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」研究代表者 小林 修(東大薬学研究科)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 花田 賢太郎,原 智子. 熱帯熱マラリア原虫スフィンゴミエリン加水分解酵素の遺伝子クローニングと性状解析. 戦略的基礎研究推進事業 単一分子・原子レベルの反応制御 第4回シンポジウム —2期・3期チームの研究進捗— 講演要旨集,2000. p.5 - 5.

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