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キトビオースユニットを有するEmmprinの細胞外第一Igドメインの合成

研究報告コード R000000365
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • 北條 裕信
  • 中原 義昭
  • 中原 悠子
  • 伊藤 幸成
  • 鍋島 一樹
研究者所属機関
  • 東海大学工学部
  • 東海大学工学部
  • 理化学研究所
  • 理化学研究所
  • 宮崎医科大学
研究機関
  • 宮崎医科大学
  • 東海大学工学部
  • 理化学研究所
報告名称 キトビオースユニットを有するEmmprinの細胞外第一Igドメインの合成
報告概要 ガン細胞の膜結合蛋白質Emmpinnのキトビオースを有する第一Igドメインの化学合成を検討した。Boc法によるキトビオースAsn誘導体を調製し,チオエステル法によりIgドメイン(図1)の合成をおこなった。Boc-アミノ酸を順次縮合した後にHF処理し,(34-58)のセグメントを得た後,アミノ基にBoc基を導入し(34-58)を誘導した。(59-94)のセグメントはLink-amideMBHA樹脂上で固相法により合成した。図2の要領により縮合しIgドメインを合成した。
画像

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研究分野
  • 炭水化物一般
  • ペプチド
  • 化学合成
  • 糖質・糖鎖一般
  • 細胞生理一般
関連発表論文 (1)Hojo H. et. al. Tetraheadron Lett., 3001-3004 (2001)
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」研究代表者 中原 義昭(東海大学工学部)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 北條 裕信,中原 義昭,中原 悠子,伊藤 幸成,鍋島 一樹. キトビオースユニットを有するEmmprinの細胞外第一Igドメインの合成. 戦略的基礎研究推進事業 単一分子・原子レベルの反応制御 第4回シンポジウム —2期・3期チームの研究進捗— 講演要旨集,2000. p.12 - 12.

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