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シリルリンカーを用いる糖ペプチドの固相合成研究

研究報告コード R000000367
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • 石井 彰
  • 北條 裕信
  • 中原 義昭
  • 中原 悠子
  • 伊藤 幸成
研究者所属機関
  • 東海大学工学部
  • 東海大学工学部
  • 東海大学工学部
  • 理化学研究所
  • 理化学研究所
研究機関
  • 東海大学工学部
  • 理化学研究所
報告名称 シリルリンカーを用いる糖ペプチドの固相合成研究
報告概要 シリルシリンカー応用したFmoc固相法によるオリゴマーブロックとしてのペプチド合成を検討した。IL-2のアミノ酸末端配列10を合成標的として,トレオニンおよびGalNAC・Thrの水酸基をシリルエーテルとした化合物を調製しペプチド合成をおこなった。中間体のGalNAC・Thrの新規な効率的合成経路および標的分子の合成について述べた(図1)。
画像

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研究分野
  • 有機化学反応一般
  • 有機化学反応
  • ペプチド
  • 化学合成
  • 薬物の合成
関連発表論文 (1)K. Nakamura, N. Hanai, M. Kanno, A. Kobayashi, Y. Ohnishi, Y. Ito and Y. Nakahara, Tetrahedron Lett, 40 (1999) 515-518.
(2)K. Nakamura, A. Ishii, Y. Ito and Y. Nakahara, Tetrahedron, 55 (1999) 11253-11266.
(3)A. Ishii, H. Hojo, A. Kobayashi, K. Nakamura, Yu. Nakahara, Y. Ito and Yo. Nakahara Tetrahedron, 56 (2000) 6235-6243.
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」研究代表者 中原 義昭(東海大学工学部)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 石井 彰,北條 裕信,中原 義昭,中原 悠子,伊藤 幸成. シリルリンカーを用いる糖ペプチドの固相合成研究. 戦略的基礎研究推進事業 単一分子・原子レベルの反応制御 第4回シンポジウム —2期・3期チームの研究進捗— 講演要旨集,2000. p.13 - 13.

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