TOP > 研究報告検索 > ケダルシジンの2-デオキシ糖のグリコシル化研究

ケダルシジンの2-デオキシ糖のグリコシル化研究

研究報告コード R000000390
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • リアー,マーチン J.
  • 吉村 文彦
  • 平間 正博
  • 臼杵 豊展
研究者所属機関
  • 東北大学大学院理学研究科
  • 東北大学大学院理学研究科
  • 東北大学大学院理学研究科
  • 東北大学大学院理学研究科
研究機関
  • 東北大学大学院理学研究科
報告名称 ケダルシジンの2-デオキシ糖のグリコシル化研究
報告概要 ケダルシジンクロモフォの,立体制御が困難な2-デオキシ糖(マイカロース)のベータ選択的なグリコシル化を開発した。チオグリコシド(1,2)およびケダルシジンクロモフォをAgPF6とDTBMT(2,6-ジタート-ブチル-4-メチルピリミジン)を用いることによって2-デオキシ糖のベータ位のグリコシル化に成功した。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

R000000390_01SUM.gif
研究分野
  • 酸化,還元
  • グリコシド,配糖体
  • 動植物,微生物のその他の産生物質
関連発表論文 (1)M.J. Lear, M. Hirama, Tetrahedron Lett. 1999, 40, 4897.
(2)M.J. Lear, F. Yoshimura, M. Hirama, submitted.
(3)For recent synthetic work, see: F. Yoshimura, S. Kawata, M. Hirama, Tetrahedron Lett. 1999, 40, 8281.
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」研究代表者 平間 正博(東北大理学研究科)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • リアー,マーチン J,吉村 文彦,臼杵 豊展,平間 正博. ケダルシジンの2-デオキシ糖のグリコシル化研究. 戦略的基礎研究推進事業 単一分子・原子レベルの反応制御 第4回シンポジウム —2期・3期チームの研究進捗— 講演要旨集,2000. p.30 - 30.

PAGE TOP