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リアルタイムネットワークとプロセッサを融合したRNPUの設計・実装

研究報告コード R013000025
掲載日 2003年10月1日
研究者
  • 山崎 信行
研究者所属機関
  • 慶應義塾大学理工学部
研究機関
  • 慶應義塾大学理工学部
報告名称 リアルタイムネットワークとプロセッサを融合したRNPUの設計・実装
報告概要 現在,高速通信インタフェースとしてはATM,Fiber Channel,IEEE-1394,Gbit Ethernet等の規格が米国主導で提案・設計されている。本研究では,OAやFAの制御,インテリジェントビルディングの制御,超分散センサの制御,各種ロボットの制御,マルチメディア処理等の様々な並列分散リアルタイム処理を実現可能にするために,従来別々に研究されていたネットワークアーキテクチャとプロセッサのアーキテクチャを並列分散リアルタイム処理という観念から融合し,リアルタイム通信及びリアルタイム処理機能の両方を有して並列分散制御用リアルタイムプロセッサ(RNPU)の設計・実装を行った。RNPUの構成を(図1)示す。RNPUにはリアルタイム通信用レスポンシブリンクとリアルタイム処理用細粒度マルチスレッドプロセッシングユニット,各種I/Oを集積している。
画像

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R013000025_01SUM.gif
研究分野
  • 制御方式
関連発表論文 (1)山崎信行,松井敏浩,並列分散リアルタイム制御用レスポンシブプロセッサ,日本ロボット学会誌,Vol.19, No.3, pp68-77,2001.
研究制度
  • さきがけ研究21、「情報と知」領域/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 山崎 信行. 新しいプロセッサアーキテクチャとマルチメディア/分散制御への応用. 「さきがけ研究21」「情報と知」領域 講演要旨集(研究期間1997-2000),2000. p.1 - 10.

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