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再沈法によるポリイミドナノ粒子の作製とそのサイズ制御

研究報告コード R013000375
掲載日 2003年10月1日
研究者
  • 鈴木 正郎
  • 笠井 均
  • 岡田 修司
  • 及川 英俊
  • 仁平 貴康
  • 袋 裕善
  • 中西 八郎
研究者所属機関
  • 東北大学多元物質科学研究所
  • 東北大学多元物質科学研究所
  • 東北大学多元物質科学研究所
  • 東北大学多元物質科学研究所
  • 日産化学工業(株)
  • 日産化学工業(株)
  • 東北大学多元物質科学研究所
研究機関
  • 東北大学多元物質科学研究所
  • 日産化学工業(株)
報告名称 再沈法によるポリイミドナノ粒子の作製とそのサイズ制御
報告概要 ポリイミドの前駆体ポリマーであるポリアミック酸 (PAA) のナノ粒子を再沈法により調製し,これを化学的又は熱的にイミド化することによりポリイミドナノ粒子の作製を試みた。球状の PAA ナノ粒子の平均サイズは貧溶媒温度 (Tpoor) や注入する PAA-NMP 溶液の濃度 (C) ,或いは PAA の分子量等の再沈時の条件を種々に変えることによって約 50 - 450 nm の範囲で制御できることを光散乱測定により確認した。図1の a), b) はそれぞれ再沈法により調製した PAA ナノ粒子及び化学イミド化処理後のナノ粒子の SEM 像である。化学イミド化処理後もその形態が保持されていることがわかる。加えてサイズ及び粒度分布に関しても処理前後でほぼ一致することがわかった。また,図2の a), b) に示す通り,熱イミド化処理後においてもナノ粒子の球状の形態は変わらず,サイズにも変化は見られなかった。
画像

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研究分野
  • 液晶一般
  • 高分子の物性一般
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 CRESTタイプ、分子複合系の構築と機能/研究代表者 中西 八郎(東北大学多元物質科学研究所)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 鈴木 正郎,笠井 均,岡田 修司,及川 英俊,仁平 貴康,袋 裕善,中西 八郎. 再沈法によるポリイミドナノ粒子の作製とそのサイズ制御. 戦略的基礎研究推進事業 分子複合系の構築と機能 平成13年度シンポジウム,2001. p.46 - 46.

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