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左右軸の位置情報の伝達・確立の分子機構

研究報告コード R030000005
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 濱田 博司
研究者所属機関
  • 大阪大学細胞生体工学センター
研究機関
  • 大阪大学
報告名称 左右軸の位置情報の伝達・確立の分子機構
報告概要 左右非対称に発現する初めての遺伝子(lefty)を発見し、これを糸口として、体の左右非対称性が生じる機構について研究を行った。LeftyはTGFβに類似したシグナル因子をコードしており、ノックアウトマウスを用いた解析などにより、体の左側を決定する因子であることが判った。また、lefty遺伝子の発現制御機構を解析した結果、この遺伝子の非対称な発現を誘導するシグナル経路が明かとなった。
画像

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R030000005_01SUM.gif
研究分野
  • 分子遺伝学一般
  • 発生と分化
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 濱田 博司
研究報告資料
  • 濱田 博司. 生命活動のプログラム 左右軸の位置情報の伝達・確立の分子機構. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.57 - 64.

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