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カルシウムシグナル研究の先端的手法による展開

研究報告コード R030000010
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 飯野 正光
研究者所属機関
  • 東京大学大学院医学系研究科
研究機関
  • 東京大学
報告名称 カルシウムシグナル研究の先端的手法による展開
報告概要 カルシウム放出チャネルの分子機構を様々な観点から明らかにするとともに、カルシウムシグナルに関わる新たな分子群を発見した。また、画期的な研究法として、細胞内IP3濃度の実時間測定法と、多光子励起法を用いた分泌機構観測系を確立した。以上の成果により、中枢神経細胞、筋細胞、B細胞、外分泌腺細胞などにおけるカルシウムシグナル機構の分子メカニズムの理解を格段に進め、カルシウムシグナルと生理機能との関連を明らかにした。
画像

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研究分野
  • 生物学的機能
  • 細胞生理一般
  • 細胞膜の受容体
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「生体防御のメカニズム」 研究代表者 飯野 正光
研究報告資料
  • 飯野 正光. 生体防御のメカニズム カルシウムシグナル研究の先端的手法による展開. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.137 - 150.

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