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人工ナノ構造の機能探索

研究報告コード R030000017
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 青野 正和
研究者所属機関
  • 大阪大学大学院工学研究科/理化学研究所
研究機関
  • 大阪大学
  • 理化学研究所
報告名称 人工ナノ構造の機能探索
報告概要 新しいナノスケールの情報処理デバイスの開拓を目指し、電導性分子ワイヤーを任意の位置に任意の長さで作製する技術、新しい概念で動作する量子電導原子スイッチの作製技術、走査トンネル顕微鏡を用いた振動励起による分子操作技術、4探針走査トンネル顕微鏡などによるナノスケールの電導特性の計測技術、直線/円偏光計測型の光検出走査トンネル顕微鏡によるナノスケールの軌道/スピン核運動量の計測技術、等々の開発に成功した。また、分子架橋に通電するとき分子内部に巨大渦電流が流れる可能性が理論的に見出された。
研究分野
  • 半導体の表面構造
  • 界面の電気的性質一般
  • 分子・遺伝情報処理
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「量子効果等の物理現象」 研究代表者 青野 正和
研究報告資料
  • 青野 正和. 量子効果等の物理現象 人工ナノ構造の機能探索. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.243 - 260.

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