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STM発光分光法と近接場光学分光法による表面極微細構造の電子物性の解明

研究報告コード R030000018
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 潮田 資勝
研究者所属機関
  • 東北大学電気通信研究所
研究機関
  • 東北大学
報告名称 STM発光分光法と近接場光学分光法による表面極微細構造の電子物性の解明
報告概要 固体表面に物理吸着したC60分子、化学吸着した孤立酸素原子 からのSTM発光の観測に成功した。また、III-V族超格子半導体中のマイノリティ・ホットキャリアーの緩和・拡散現象を解明した。さらに、孤立した微小誘電体球、金属粒への光の閉じ込め効果と、それらの配列構造が持つフォトニック結晶の性質を明らかにし、光情報処理技術への応用を示した。
研究分野
  • 半導体薄膜
  • 固体プラズマ
  • 無機化合物の磁性
  • 半導体のルミネセンス
  • 吸着の電子論
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「量子効果等の物理現象」 研究代表者 潮田 資勝
研究報告資料
  • 潮田 資勝. 量子効果等の物理現象 STM発光分光法と近接場光学分光法による表面極微細構造の電子物性の解明. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.261 - 278.

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