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自己組織性分子を用いた新規発光機能材料の設計

研究報告コード R030000021
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 筒井 哲夫
研究者所属機関
  • 九州大学総合理工学研究院
研究機関
  • 九州大学
報告名称 自己組織性分子を用いた新規発光機能材料の設計
報告概要 液晶構造を持つガラス薄膜、三重項発光材料としての有機金属化合物、有機//無機層状ペロブスカイト化合物などの新規発光材料を探索し、分子性発光機能材料の新しい可能性を開拓した。特にイリジウム化合物からの三重項発光を利用して有機ELの発光効率の著しい向上を達成した。ミクロ共振器構造を用いた有機ELデバイスの発光特性制御法を確立し、一方ミクロ共振器構造を用いた発光特性の詳細な解析から有機ELの光取り出し効率の向上の新しい手法を見いだした。
研究分野
  • 高分子固体の物理的性質
  • エネルギー変換装置
  • 発光素子
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「量子効果等の物理現象」 研究代表者 筒井 哲夫
研究報告資料
  • 筒井 哲夫. 量子効果等の物理現象 自己組織性分子を用いた新規発光機能材料の設計. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.329 - 344.

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