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オキシジェニクス(高分子錯体)

研究報告コード R030000028
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 土田 英俊
研究者所属機関
  • 早稲田大学大学院理工学研究科
研究機関
  • 早稲田大学
報告名称 オキシジェニクス(高分子錯体)
報告概要 オキシジェニクスとは、“酸素の分子科学とその利用技術全般、さらにはそこから派生する材料や広範な応用の全ての総称”である。酸素の一段階多電子過程を利用すると、室温大気下、空気吹き込みだけで効率よくエンプラ(Polytiophenylene)合成が可能となる。また、本研究で解明された微小空間を利用する電子移動制御法の採用により、固相膜だけでなく、水溶液系においても酸素の配位濃縮と促進輸送が実現できる。本研究からは、耐熱性や耐放射線性で、且つプロトン伝導度に優れた高分子や生命維持に必要不可欠な組織細胞の呼吸と生存を保障できる酸素輸液などの新技術が誕生している。
画像

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研究分野
  • 高分子の反応
  • 生体防御と免疫系一般
  • 循環系一般
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」 研究代表者 土田 英俊
研究報告資料
  • 土田 英俊. 単一分子・原子レベルの反応制御 オキシジェニクス(高分子錯体). 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.443 - 468.

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