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高次構造を有する有機分子の極微細触媒構造を機軸とする立体選択的構築

研究報告コード R030000029
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 福山 透
研究者所属機関
  • 東京大学大学院薬学系研究科
研究機関
  • 東京大学
報告名称 高次構造を有する有機分子の極微細触媒構造を機軸とする立体選択的構築
報告概要 新規インド-ル合成法、および二級アミンの合成法を基盤とした効率的な合成経路により、(±)-vincadifformine、(-)-tabersonine、(±)-catharanthine、(-)-vinblastine、等のインド-ルアカロイド、および(+)-lipogrammistine-A、HO-416b、agel-489、philanthotoxin-343等のポリアミントキシンの全合成を達成することができた。また、(-)-gelsemine、(-)-CP-263,114、(+)-K252a、(-)-FR-900482等、複雑な構造を有し医薬的に重要な天然物の全合成を達成することができた。
研究分野
  • 反応の立体化学
  • 生産関連一般
  • 触媒操作
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」 研究代表者 福山 透
研究報告資料
  • 福山 透. 単一分子・原子レベルの反応制御 高次構造を有する有機分子の極微細触媒構造を機軸とする立体選択的構築. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.469 - 488.

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