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衝撃波面形成過程と新化学反応プロセス

研究報告コード R030000036
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 近藤 建一
研究者所属機関
  • 東京工業大学応用セラミックス研究所
研究機関
  • 東京工業大学
報告名称 衝撃波面形成過程と新化学反応プロセス
報告概要 衝撃圧縮に伴う極短時間変化過程の微視的描像を明らかにするため、卓上型繰り返しレーザー衝撃圧縮技術とピコ秒X線回折、ナノ秒ラマン分光、ナノ秒赤外放射測定などを用いた新しい時間分解型測定技術を開発し、Si結晶の衝撃波面形成と緩和、ベンゼン分子の過渡配向と応力緩和、NaCl結晶の非熱的エネルギー局在などを見い出し、物質科学におけるメゾスコピックドメインダイナミクス研究への道を拓いた。さらに、レーザーガンやガスガンあるいは爆薬によって、未踏圧力の発生と計測及び回収技術を確立し、テラパスカル高圧科学の道を拓いた。
画像

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研究分野
  • 高圧技術
  • 高速空気力学
  • プラズマ中の電磁波
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「極限環境状態における現象」 研究代表者 近藤 建一
研究報告資料
  • 近藤 建一. 極限環境状態における現象 衝撃波面形成過程と新化学反応プロセス. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.603 - 614.

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